前
100%
支援
FAガンダムMk-Ⅲ
「パワーアップのメカのテストを連中にやらせる」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
600 支援 平均 (n=17)
機體介紹


ガンダムMk-Ⅱの設計思想に注目してアナハイム・エレクトロニクス社が次世代MSとして提案したガンダムMkーⅢの強化プラン。
ガンダムMk-Ⅱのムーバブル・フレームは、高い整備性と運動性を実現したが、機体強度と構造上の複雑さが量産に適さず、アナハイムの技術者たちはムーバブル・フレーム構造の単純化で機体強度を保ち、関節部に対しては素材レベルから大規模な改良を行ってこの課題を克服した。
結果、ガンダムMk-Ⅲは武装や装甲を機体構造から独立化することに成功し、設置可能なサイズであれば、機動性、攻撃力、防御力をかなり広い範囲で目的に合わせて変更することが可能なキャパシティをもった試作機となった。
本機はその特性を活かし、装甲&火力増強と同時にスラスターと推進剤の増設も行い、運動性、機動性、活動時間までを考慮した総合強化を果たすものとして設計されたが、実機の建造には至らなかったとされている。
機体情報
『M-MSV』より、アナハイム・エレクトロニクス社がムーバブル・フレーム検証のために試作した ガンダムMk-Ⅲ の、フルアーマーバリエーション機。 ガンダムMk-Ⅲはムーバブル・フレームの試験機として機動性重視の設計がされており、その機動性をある程度保持したまま、重火力・重装甲化することを目指して開発された。 機体バランスを考慮した配置の装甲追加、肩・背中・腰部・脚部等々へのスラスター追加を行い、バックパックにプロペラントタンクを増設して稼働時間の延長も図られた。これにより開発コンセプト通りの機動性能がある中距離支援に適した機体になる予定だった。 兵装も当然増えているのだが、弾薬類による重量増加を忌避したのかほぼビーム兵装で固められている。「ビーム・キャノン兼用ビーム・サーベル」はそのままに、両肩部装甲にはムーバブル・ジョイントによりフレキシブル稼働が可能な「ビーム・キャノン」が1門ずつ装着され、両脚部側面には「ハイパー・ビーム・キャノン」を1門ずつ装備している。また、前腕部の増加装甲にはグレネード・ランチャーが装備されるのだが、本作ではオミットされている。 携行兵装には、銃身下部にグレネード・ランチャーが付属された新型「ビーム・ライフル」が準備された一方、シールドは両肩に増設されたシールドバインダーに役割を譲る形でオミットされた。 フルアーマープランとしては完成度の高い機体になるはずだったが、第3世代MS全盛期だったこともあってか、製造には至らずペーパープランで終わった模様。漫画作品では何機か登場しているが、だいぶ後の時代のため後年発注されたものかもしれない。
數值雷達
攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較
HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 600 | 650 | — | — | — | — | — | — |
| HP | 21000 | 25000 | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 28 | 31 | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 28 | 31 | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 10 | 10 | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 45 | 50 | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 15 | 18 | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 11 | 11 | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 75 | 85 | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | 21300 | 23000 | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 125 | 高速移動 | 200 |
| スラスター | 75 | 格闘判定 | 弱 |
| 旋回(地上) | 69 | 旋回(宇宙) | 78 |
| カウンター(地) | 押し倒し | ||
| カウンター(宇) | 蹴り飛ばし | ||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 12 | 13 | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 16 | 17 | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 23 | 26 | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 130% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(3)
FAGMk-Ⅲ用B・R[GN]
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2350 | 2600 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | 455 |
| 発射間隔 | 5.5秒 | 射程 | 450m |
移動射撃可即停よろけ 30%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:30%
ビーム・ライフル付属グレネード
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 1500 | 1800 |
| 弾数 | 1 | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | - | 射程 | 200m |
| リロード | 15秒 | 切替 | 0.77秒 |
移動射撃可よろけ 30%
移動射撃可よろけ有よろけ値:30%局部補正:?倍シールド補正:?倍FAGMk-Ⅲ用B・R[GN]に付属武装Lvは機体Lv依存
Mk-Ⅲ用ビーム・サーベル
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 2600 | 2730 | 3000 | 3270 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
副武器(3)
ビーム・キャノンx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 800 | 840 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | 2秒 | 射程 | 450m |
よろけ 35%
二発同時発射射撃時静止ひるみ有ユニット貫通効果有りよろけ値:35% x2
装甲部ビーム・キャノンx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 400 | 460 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | 33% | 射程 | 15秒 |
0.5秒
ハイパー・ビーム・キャノンx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 1300 | 1450 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | -(2.5秒) | 射程 | 450m |
よろけ 15%
二発同時発射射撃時静止よろけ有よろけ値:15% x2
技能(16)
🛡 防禦系 (3)
[攻撃]
Overload(オーバーロード)
LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押すと全兵装のヒートゲージが 全回復 し、「オーバーロード」状態となる。スキルには制限時間があり、発動中は兵装使用時のヒート率が 30% 軽減、スキル終了直後に対象の全兵装が長時間オーバーヒート状態となる。本スキルは再発動を行うことはできない。
発動中は・対象兵装のヒート率 30% 軽減※効果時間は、 25秒 ※残弾式ビーム兵装非対応※効果終了後、対象の全兵装は2倍のOH復帰時間が発生
[防御]
Stationary Firing Posture Control(停止射撃姿勢制御)
LV1 · 機體LV1~
停止撃ちの射撃兵装を使用中にスキルが発動。発動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、集束中に本効果は適用されない。
[足回り]
Leg Shock Absorber(脚部ショックアブソーバー)
LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (4)
[足回り]
Resist Move(レジストムーブ)
LV1 · 機體LV1~
「高速移動」ボタンを2度押しすることで、レジストムーブが可能となる。レジストムーブ動作中はダメージを受けるが、リアクションを無効化する。
ダメージは受けるが、それ以外の部分は緊急回避制御 LV1と同等の効果
[足回り]
Resist Move(レジストムーブ)
LV2 · 機體LV2~
「高速移動」ボタンを2度押しすることで、レジストムーブが可能となる。レジストムーブ動作中はリアクションが無効となり、被ダメージを 50% 軽減する。
ダメージは受けるが、それ以外の部分は緊急回避制御 LV1と同等の効果
[足回り]
Forced Injector(強制噴射装置)
LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り]
High-Performance AMBAC(高性能AMBAC)
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (4)
[防御]
Special Leg Buffer(脚部特殊緩衝材)
LV2 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。
[防御]
Shoulder Option Special Buffer(肩部オプション特殊緩衝材)
LV2 · 機體LV1~
肩部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[防御]
Special Back Binder Buffer(背部バインダー特殊緩衝材)
LV2 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[索敵・支援]
High-Performance Scope(高性能スコープ)
LV2 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 5倍 までの調整が可能。
◇ 其他 (5)
[索敵・支援]
Observational Data Link(観測情報連結)
LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援]
Parallel Search Processing Device(索敵並列処理装置)
LV1 · 機體LV1~
強化された索敵装置。スナイプモード時にレーダーが表示される。
[索敵・支援]
Frontline Support System(前線維持支援システム)
LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。
[索敵・支援]
High-Performance Space Gimbal(高性能航宙ジンバル)
LV2 · 機體LV1~
宇宙空間での姿勢制御計測を安定化させ、より広域の仰俯角に機体を傾けることができる。
宇宙において上下の視野角がより上昇する
[索敵・支援]
High-Performance Radar(高性能レーダー)
LV3 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2022年4月7日 14:00 ~ 2022年4月14日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2022年4月7日 14:00 ~ 2022年4月14日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2022年4月7日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/12/25性能調整 ・機体HP上昇(Lv1:20000 → 21000 Lv2:22000 → 25000) ・高速移動上昇(185 → 200) ・近距離パーツスロット増加(Lv1:11 → 12 Lv2:12 → 13) ・中距離パーツスロット増加(Lv1:15 → 16 Lv2:16 → 17) ・遠距離パーツスロット増加(Lv1:22 → 23 Lv2:25 → 26) ・機体スキル「レジストムーブ」付与(LV1機体:無し → LV1 LV2機体:無し → LV2) ・機体スキル「停止射撃姿勢制御」付与(LV1-2機体:無し → LV1) ・FAGMk-Ⅲ用B・R[GN](威力上昇(Lv2:2500 → 2600 ※Lv1は調整無し);リロード時間短縮(16秒 → 12秒)) ・ビーム・ライフル付属グレネード(威力上昇(Lv2:1600 → 1800 ※Lv1は調整無し);切り替え時間短縮(1秒 → 0.77秒)) ・装甲部ビーム・キャノンx2(威力上昇(非集束時 ※集束時は調整無し(Lv2:440 → 460 ※Lv1は調整無し));発射間隔短縮(0.8秒 → 0.5秒);集束時間短縮(3秒 → 2.5秒);ヒート率軽減(非集束時:30% → 25% 集束時:50% → 33%)) ・ハイパー・ビーム・キャノンx2(威力上昇(Lv2:1400 → 1450 ※Lv1は調整無し);オーバーヒート復帰時間短縮(15秒 → 11秒);機体スキル「オーバーロード」発動中の発射間隔短縮(4.5秒 → 2.5秒))
- 2025/10/02抽選配給にて Mk-Ⅲ用ビーム・サーベル Lv4追加
- 2025/02/27性能調整 ・機体HP上昇(Lv1:19000 → 20000 Lv2:21000 → 22000) ・旋回上昇(66 → 69) ・近距離パーツスロット増加(Lv1:10 → 11 Lv2:10 → 12) ・中距離パーツスロット増加(Lv1:14 → 15 Lv2:15 → 16) ・遠距離パーツスロット増加(Lv1:20 → 22 Lv2:23 → 25) ・FAGMk-Ⅲ用B・R[GN](威力上昇(Lv1:2200 → 2350 Lv2:2350 → 2500);リロード時間短縮(20秒 → 16秒)) ・ビーム・ライフル付属グレネード(切り替え時間短縮(1.5秒 → 1秒)) ・装甲部ビーム・キャノンx2(ヒート率軽減(非集束時:35% → 30% ※集束時は調整無し);発射間隔短縮(1秒 → 0.8秒);集束時間短縮(3.5秒 → 3秒);よろけ値上昇(非集束時:10% x2発 x2射 → 17% x2発 x2射 集束時:17% x2発 x3射 → 20% x2発 x3射);非集束射撃時のASL(自動照準補正)の範囲拡大;弾速上昇) ・ハイパー・ビーム・キャノンx2(オーバーヒート復帰時間短縮(18秒 → 15秒))
- 2024/12/05DP交換制限緩和 ・DP交換階級改定(Lv1-2:二等兵01から交換可能) ・DP交換価格改定(Lv1:171100 → 21300 Lv2:199300 → 23000)
- 2024/02/15DP交換窓口に Lv1-2 & FAGMk-Ⅲ用B・R[GN] Lv2追加
- 2023/01/26性能調整 ・機体HP上昇(Lv1:17000 → 19000 Lv2:19000 → 21000) ・スピード上昇(120 → 125) ・機体スキル「高性能レーダー」LV上昇(LV2 → LV3) ・機体スキル「脚部特殊緩衝材」LV上昇(LV1 → LV2) ・機体スキル「背部バインダー特殊緩衝材」LV上昇(LV1 → LV2) ・ハイパー・ビーム・キャノンx2(兵装使用後の硬直時間短縮) ・ビーム・ライフル付属グレネード(射程距離上昇(200m → 250m))
- 2022/08/11DP交換窓口に Mk-Ⅲ用ビーム・サーベル Lv3追加
- 2022/05/26抽選配給にて Lv2 & FAGMk-Ⅲ用B・R[GN] Lv2追加
- 2022/04/07新規追加