Baund Doc
650
突撃

Baund Doc

バウンド・ドック
「命乞いは無駄だよ!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 65 / 65.3防禦 72 / 75.6HP 25,000 / 23,278機動 192 / 179.4パーツ 48 / 50.1武裝 6 / 6.6
本機體 650 突撃平均 (n=18)

機體介紹

地球連邦軍がニュータイプ研究所協力のもとで開発し、ティターンズが運用した試作可変MA。 旧ジオン公国軍のMAを参考に、巨大なクローによる物理攻撃を大推力からなる高機動で行うという分かりやすい戦闘コンセプトを根底に持ちつつ、パイロットの思考を機体制御にダイレクトに伝えて追従性を高めるサイコミュ・システムを搭載している。 サイコミュ・システムに関してはサイコ・ガンダムにおいてパイロットへの負荷の高さが問題となっていたため、負荷を軽減した改良型が搭載され、これによりニュータイプ能力の低いパイロットでも操縦が可能となったが、パイロットの意識を本機の発生するサイコ・ウェーブで拘束し、戦闘衝動を発生させる機能も有していたとされる。 設計では、地上、空中、宇宙の全領域対応機となっており、大型化は免れなかったが、攻撃力、防御力、機動力の全てにおいて高水準な実験機となっている。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』より、地球連邦軍がニュータイプ研究所の協力を得て試作し、ティターンズが運用したニュータイプ専用可変モビルアーマー。 ニュータイプ研究所本部が、ジオン軍のグラブロや ジオング をベースに試作していたものだったが、ティターンズが主導となってオークランド研究所にて ガブスレイ を開発したスタッフ等を参入させて完成したとのこと。 ムーバブルフレームを本格的に採用したのもあって、可変は非常にスムーズに行なえ、装甲も厚くなった。また、スラスターはMS・MAでの分配配置を切り捨て、両方をメインスラスターで賄う構造になっている。 サイコ・ガンダム に採用していた操縦系補助のサイコミュシステムから、パイロットの精神的負荷軽減に成功した改良型を搭載。サイコミュ兵装は搭載できなかったものの、NT能力が低いものでもエース級パイロット並の実力に引き上げる効果を得ている。しかし、一方でパイロットの戦闘衝動を加速させる機構「サイコ・ウェーブ」も搭載され、精神的負担が大きくなるという相反した状況が起きている。試作機ゆえの欠陥ではあるが、そうであっても当時のサイコミュ技術の粋を集めた機体にはなっている。 サイコミュシステムの改良によってサイコ・ガンダムよりは小型化に成功しているが、それでも一般的なMSより体躯は大きく、MS形態時での全高は29.7m、頭頂高でも27.3mとなった。 可変MAとしては珍しく格闘戦主体で造られた機体であり、MS形態時は右腕に、MA形態時には脚部を変形させた大きな「クロー」を持つ。MS形態時の左腕部シールドには「拡散メガ粒子砲」が格納されており、MA形態時でも頭部付近から展開が可能。またコンパクト化してある「ビーム・ライフル」と「ビーム・サーベル」を携行装備している。 都合3機試作され、グレー塗装の1号機を強化人間ゲーツ・キャパが、赤と濃紺塗装の2号機をロザミア・バダムが本編で搭乗している。ロザミアが サイコ・ガンダムMk-Ⅱ に乗り換えてからはジェリド・メサが一般兵でもサイコミュシステム有りきで乗れるように再調整し直した2号機に搭乗している。 黄色と濃紺塗装の3号機は本編未登場。サイコミュを廃した一般兵用調整がされていてジェリド・メサが搭乗予定だったらしいという話があったのだが、最近は特に語られなくなってしまったので、結局曖昧なままだったりする。 バ ウンド・ドッ ク であり、ハウンド・ドッグではない。のだが、公式でさえたまに間違える。 『武者頑駄無』では「弾犬」とか当て字されてたりする。ローマ字読みでさえBAUND DOC(ハイフン無し)、BAUND-DOC(ハイフン有り)、BOUND-DOC(AがO)と3種類ある。※ガンプラは最初のハイフン無 公式が既にこれをネタにしており、SDガンダムでは狼がバウンドドックの姿をしたバウンドウルフというものが存在する。(設定当時は狼はオオカミ科で犬とは別系譜という噂があったが現在は犬科犬属に属すると定められている為似てて違うという二重かぶせの意味は無くなっている) 公式がドッグと表記している例としてゼータガンダム1/2におけるアモン・ドッグの解説項目が有名。こちらは再販・電子書籍化の際にも修正が無い事から項目の著者エドガー・エドモンド・スミスの間違いとして意図的の可能性もある。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 21 / 26.5格闘 44 / 38.8耐実弾 16 / 22.5耐ビーム 28 / 26.8耐格闘 28 / 26.3

機動力

スピード 140 / 148.6高速移動 240 / 229.7スラスター 80 / 78.1旋回(地) 66 / 72.7旋回(宇) 66 / 78.5

HP & 累停(LV1)

HP 25,000 / 23,278盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 0副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost650700
HP2500027000
耐実弾補正1617
耐ビーム補正2830
耐格闘補正2831
射撃補正 (+5)2124
格闘補正 (+50)4448
再出撃時間(秒)1112
レアリティ
リサイクル9595
必要DP2690026900

共通數值

スピード140 高速移動240
スラスター80 格闘判定通常時:強 スキル発動時:強+
旋回(地上)66 旋回(宇宙)66
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2
近距離1820
中距離2021
遠距離1011

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベル腕部クロー脚部クロー
N格 100%100%100%100%
横格 75%100%100%100%
下格 130%130%160%130%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベル腕部クロー脚部クロー
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

バウンド・ドック用B・ライフル
LV1LV2
威力26002730
弾数
DPS405
発射間隔3.5秒射程400m
移動射撃可即停よろけ 20%即撃ち(不集氣)
移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:20%
バウンド・ドック用B・サーベル
LV1LV2
威力25002650
弾数
DPS

副武器(4)

腕部クロー
LV1LV2
威力30003200
弾数
DPS
<通常時>使用可格闘方向に関わらず強制ダウン
拡散メガ粒子砲
LV1LV2
威力350367
弾数
DPS
発射間隔95%射程23秒
0.5秒
脚部クロー
LV1LV2
威力35003700
弾数
DPS
<変形時>使用可
拡散メガ粒子砲(変形)
LV1LV2
威力500525
弾数
DPS
発射間隔95%射程20秒
0.77秒

技能(0)

抽選配給期間

新規追加 2022年7月7日 14:00 ~ 2022年7月14日 13:30
確率アップ期間 2022年7月7日 14:00 ~ 2022年7月14日 13:30
抽選配給期間 2022年7月7日 14:00 ~

アップデート履歴