Döven Wolf
600
汎用

Döven Wolf

ドーベン・ウルフ
「俺は後ろを固める、前へ出ろ!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 60 / 60.5防禦 66 / 68.9HP 18,000 / 20,534機動 133 / 109.5パーツ 44 / 45.6武裝 8 / 6.8
本機體 600 汎用平均 (n=29)

機體介紹

メガ・コンデンサー直結型のメガ粒子砲を搭載することで、絶大な攻撃力を誇る第4世代MS。 サイコ・ガンダムのコンセプトを継承しつつ、開発および運用面の問題改善を目指し、ティターンズ主導の下で開発されたガンダムMk-V。その機体データを入手したネオ・ジオンがデータを流用して独自開発したのが本機である。そのためアナハイムのような企業体ではなく、別勢力が開発したMSながら多くの点で酷似している。 ニュータイプ能力を持たないパイロットにも疑似的なオールレンジ攻撃が行える有線式攻撃端末であるインコムが装備されているほか、ビーム・ライフルを機体の固定式メガ粒子砲に直結させてメガ・ランチャーとして使用可能にすることによってMSクラスの兵器としては最高峰の火力を実現。 第1次ネオ・ジオン戦争末期に少数が生産、投入された。

機体情報

『機動戦士ガンダムΖΖ』より参戦。ネオ・ジオン軍が開発した重攻撃量産型MS。 原型となった機体はオーガスタ研究所が開発していた ガンダムMk-Ⅴ で、グリプス戦役終結後にティターンズ残党との併合の際にローレン・ナカモト博士により持ち込まれた機体&研究データと、同時期に鹵獲した サイコ・ガンダムMk-Ⅱ を基に開発されたのが本機。 いわば サイコ・ガンダム の小型版を目指した機体で、強火力と高機動を追求し、全身にビーム・実弾を問わず多数の内装武器を備え、更に ハンマ・ハンマ では未完成だったNT適正の無い一般兵でも扱える「準サイコミュ・システム」の完成品を搭載。有線式の準サイコミュ兵装「インコム」によるオールレンジ攻撃にも対応していながら、単独のパイロットでの制御が可能となっている。そのため第4世代MSに分類される。 色々積むことになった結果、モビルアーマーに使用されていた大型ジェネレーターを内蔵するほどに大型化してしまった。発生した機動性の低下問題を大型の高出力スラスターや脚部のラウンドスラスターの他、機体全体に当時の標準設置数を大きく超える17基のサブスラスターを搭載することで解決させた。 当時 ドライセン という汎用性の高い機体が配備されつつあったが、相手のガンダム・チームに遅れを取り、特に ΖΖガンダム の圧倒的な火力には相当手を焼いていたためこのような重火力MSになったとされる。また、旧ジオン公国より引きずる慢性的な人手不足から、パイロット一人当たりの戦力を高めるために、より高性能・高火力な機体が求められたという事情もあった。開発経緯からも分かるとおり、技術的にはむしろ連邦系の機体なのだが、皮肉にも純ジオン系の ザクⅢ との開発コンペで主力量産機の座を勝ち取った。 完璧な機体かと言われると、あまりに多くしすぎた兵装や突出したスペックは乗り手を選ぶものであり、胸部メガ粒子砲の直上にコクピットが配置されていることも問題視されている。それゆえか主力量産機の座を勝ち取ったが、劇中ではラカン・ダカラン大尉率いる「スペースウルフ隊」が操縦する6機が登場しているのみ。熟練パイロット向けの少数量産になってしまった模様。 腕部は有線式の準サイコミュとなっているが、ガンダムMk-Ⅴの準サイコミュ技術を取り入れてもなお扱いは非常に難しかったといわれる。 第一次ネオ・ジオン抗争後に地球連邦がアクシズを接収した際、アクシズ内に残されていた本機も全て接収された。しかし、この抗争後に敗走したネオ・ジオン兵によって持ち出された機体もあり、宙賊となった元ネオ・ジオン兵に運用されたり資源衛星パラオに持ち込まれるなどして0096年時点でも運用され続けていた。 後に本機を接収した地球連邦軍がアナハイム社に改修を依頼して試作された「 シルヴァ・バレト 」という後継機も『機動戦士ガンダムUC』に登場している事から本機の有用性が窺える。 ただ狼の名を冠するドーベン・ウルフに対し、その改修機に狼を退治するといわれる銀の弾丸を意味するシルヴァ・バレトという名が付けられたのはなんとも皮肉ではある。 余談だが、ネオ・ジオンからグレミー軍が分裂した際、保有するMSを自軍識別用に全てグレー塗装する気だったのだが、ラカン・ダカランがなんでか気に入らなくてグレミーに直訴までした結果本機だけが元のカラーリングのままとなった。 非常に多岐にわたる兵装が特色の本機だが、あまりに多すぎた結果原作でも他のゲーム作品でもすべての武装が使用された例がない。本作でも脇下のグレネード・ランチャー、ビーム・ハンド、オプション装備の対艦ミサイル、指揮官機用オプションの隠し腕がオミットされている。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 40 / 29.6格闘 20 / 30.9耐実弾 28 / 21.5耐ビーム 28 / 24.9耐格闘 10 / 22.5

機動力

スピード 130 / 134.0高速移動 205 / 217.3スラスター 65 / 74.8旋回(地) 57 / 69.8旋回(宇) 66 / 75.5

HP & 累停(LV1)

HP 18,000 / 20,534盾HP 0累停 190主武器數 3技能數 14副武器數 5

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost600650700750
HP18000210002400027000
耐実弾補正28313335
耐ビーム補正28303336
耐格闘補正10111213
射撃補正40434649
格闘補正20222426
再出撃時間(秒)11111212
レアリティ
リサイクル808085335
必要DP215002270023900

共通數值

スピード130 高速移動205
スラスター65 格闘判定
旋回(地上)57 旋回(宇宙)66
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離10111213
中距離17181920
遠距離17192123

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:190 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
▶ ダメコン LV1 (×1.30) 本機體 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

ドーベン・ウルフ用B・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力2200240026002800
弾数330036003900
DPS405410415
発射間隔3000射程15秒
0.77秒
B・ライフル兼用メガ・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力150016001700
弾数
DPS
発射間隔100%射程120秒
0.77秒
ドーベン・ウルフ用B・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2500262527502900
弾数
DPS

副武器(5)

頭部バルカン[改修型]
LV1LV2LV3LV4
威力70737780
弾数60
DPS525
発射間隔450発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 2% / 50HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%(50HIT)局部補正:?倍シールド補正:?倍
肩部ビーム・キャノンx2
LV1LV2LV3LV4
威力1400160018002000
弾数
DPS
発射間隔3秒射程450m
即停よろけ 10%即撃ち(不集氣)
射撃時静止即撃ちよろけ有よろけ値:10% x2
12連装ミサイル・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力300400500600
弾数24
DPS1750
発射間隔350発/分射程550m
リロード15秒切替0.5秒
よろけ 20%
2発同時発射射撃時静止ひるみ有よろけ値:20% x2
胸部2連装メガ粒子砲[拡散]
LV1LV2LV3LV4
威力500525550575
弾数
DPS
発射間隔-射程300m
移動射撃可よろけ 35%
4発同時発射x2回攻撃移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:35% x4発 x2射
インコム・ビーム砲x2[挟撃]
LV1LV2LV3LV4
威力500600700800
弾数
DPS
発射間隔2秒射程250m
移動射撃可よろけ 35%
2発同時発射 x2回攻撃約0.5秒長押しでロックオン移動射撃可ロックオン後ブースト移動可ひるみ有ユニット貫通効果有よろけ値:35% x2発 x2射

技能(14)

🛡 防禦系 (3)
[防御] ダメージコントロール LV1 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 130% になる
[防御] ダメージコントロール LV2 · 機體LV2~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (2)
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV4~
高速移動が 10 増加する。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 追撃射撃補助プログラム LV1 · 機體LV4~
ダウン状態の敵機に対して、射撃兵装で与えるダメージが 15% 上昇する。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 衝撃吸収機構 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV2 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV3 · 機體LV2~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV4 · 機體LV4~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 35% 軽減する。
◇ 其他 (2)
[足回り] 反応速度向上プログラム LV2 · 機體LV4~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。

抽選配給期間

新規追加 2020年11月12日 14:00 ~ 2020年11月19日 13:59
確率アップ期間 2020年11月12日 14:00 ~ 2020年11月19日 13:59
抽選配給期間 2020年11月12日 14:00 ~

アップデート履歴