G-3 Gundam
450
強襲

G-3 Gundam

G-3ガンダム RX-78-3
「君のガンダムに対するセンスに期待するよ」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 45防禦 48HP 13,000機動 130パーツ 37急停 0
本機體 450 強襲 平均 (n=14)

機體介紹

驚異的戦闘能力をもつニュータイプと呼ばれるパイロットの実戦投入を目指し、1年戦争末期の最新技術を投入して劇的な機体性能向上を図ったガンダムの同型改修機。 ベースとなったのは、ガンダム開発時の試作3番機。 駆動部に磁気成分の特殊加工を施し、物理的干渉を大幅軽減するマグネット・コーティングは、ニュータイプの反応速度にも対応できる機体の追従性能向上を実現。 さらに、熱核反応炉を新型モデルに換装することで機体出力の向上にも成功し、これら運動性能の上昇に合わせて、機動性能のバランスを考慮して、スラスターも強化された。 この改修とテスト結果を元に、ホワイトベース隊所属のガンダムにも、最終決戦目前に同等の改修作業が行われ、一定の成果を示したが、本機自体は前線に送られたものの実戦参加せずに終戦を迎えたとされる。

機体情報

型式番号「RX-78-3」。地球連邦軍が開発した試作型MS。1号機である プロトタイプガンダム 、2号機である ガンダム に続く3号機。 アニメ『機動戦士ガンダム』ではロールアウト直前にサイド7が襲撃を受けてパーツ別の状態だった本機は破損してしまい機体として組めなくなってしまった。そのため破損しなかった部分を2号機であるガンダムの予備パーツとしてホワイトベース内に搭載されるだけに至り、機体そのものは未登場に終わった。 『MSV』にてホワイトベースに搭載されていたパーツはルナツー、オデッサへの着艦後に回収され、マグネット・コーティングの実験機として組み立てられた設定が追加された。教育型コンピュータや、熱核融合炉のレーザー加速機が新型のものに交換され、運動性能は2号機の2倍に向上している。「G-3ガンダム」という名称も『MSV』から始まっている。 本作では「ハイパー・バズーカ」2挺持ちしている。最近はよく見られるようになったが、G-3が2挺持ちしているイメージが定着したのがいつからかは不明。アニメ『機動戦士ガンダム』最終決戦時の装備は2挺持ちであったがそれは2号機のほうである。 G-3の初出となる小説版『機動戦士ガンダム』では、エルメスとの戦いで大破した2号機から本機に乗り換え、中盤から最終決戦まで搭乗している。小説版はMSVとは違っている部分もあるがマグネット・コーティング付与は同一設定。 富士急ハイランドで開催されていたアトラクション『GUNDAM THE RIDE ‐宇宙要塞A BAOA QU‐』では実験運用後にペガサス級「ブランリヴァル」に配属され、前線に送られたが事故で大破している。他にも『Gの影忍』でモビル忍者に改修されて0093年位まで使用されたりしている。基本IF機体なので色々はっちゃけている。 ちなみに本機のカラーリングはガンダムの初期原案カラーでもある。富野監督はこの渋いカラーでミリタリー感を出したかったらしい。 ガンダムこと2号機との外見上の相違点は、頬のダクトの有無、肩アーマーの形状、脛アーマーの小差、ランドセルのバーニア数及びメインカメラの色(2号機が赤に対しこちらは黄色)である。 概要 コスト450~の地上宇宙両用強襲機。 環境適正は無し。 パーツスロットは距離の多い機型。 スロット合計値は一回り以上高く、コスト500相当。成長率高め。 カウンターは強 の蹴り飛ばし。拘束時間が長い。 火力 攻撃補正は射撃偏重。補正値合計は並。 射撃主兵装は残弾式実弾兵装。2発動時発射。命中時よろけ。 フルヒット威力高め、装弾数多め 、 発射間隔・リロード時間長め。 射撃副兵装は頭部バルカン、 集束可能な高よろけ値ビーム兵装。 ビーム兵装は一定条件下で性能が変化。 一定時間OHしない、高速移動射撃可能な即よろけ兵装になる。 即よろけ1種。ストッピングパワーはそこそこ。 強襲機としては射撃性能高め 。 格闘主兵装はコスト400汎用機「 ガンダム 」と共用のサーベル。 威力低め。2連撃まで 。 連撃補正高め 。結果、 連撃・下格闘単発威力共に低め。 足回り・防御 スピードは高め 。 高速移動速度・旋回性能は低め 。スラスター容量は並。 移動方向補正緩め。 HPは低め。体格比込みでも低め 。 Lサイズシールド有。 緩衝材無。 防御補正は耐格闘の高い強襲機型。補正値合計は並。 特長 コスト帯強襲機としては比較的に射撃性能が高く、ある程度距離を置いても支援機にプレッシャーを与えられる。 一定条件下で高速移動しながらの即よろけ射撃が可能。また一定時間、即よろけビームライフルの無制限使用が可能になる。 総論 射撃を主軸とした、中近距離向け強襲機。 G-3ガンダム用ビーム・ライフル[リミッター解除]によってコスト帯強襲機としては稀有な 高速移動射撃可能な即よろけ射撃を有し ており、これとマニューバーアーマーによる よろけの押し付けからの強襲が可能 。ある程度のかく乱・ヒットアンドアウェイなど幅広い活躍が期待できる。 強襲機としては 射撃性能が優秀 で、中距離からでも支援機に対して有効打を与えることが可能。加えて広範囲爆風による即よろけ、ビームによる狙撃から蓄積よろけ、上述の高速移動即よろけ射撃など 取りうる手段が豊富 で、対応できるシチュエーションが多い。 細身ではあるが 耐久性能は低めの部類 。特に強襲機型の防御性能から、射撃戦では撃たれ弱い。また 足回りも強襲機として優秀とは言い難く 、敵部隊のかく乱能力を持つ一方、少しの油断や立ち回りのミスで蒸発のリスクもあるといったかなりピーキーな性能をしている。 高速移動射撃可能な即よろけによる高い強襲性能を持っている一方、格闘性能は低めで 接近戦に持ち込んだ場合のリターンが少ない のが悩み。またリミッター解除も使用後は確実にOHすることから、ある程度 使用タイミングを選ばないといけない難しさ がある。 高い射撃性能や強襲性能から 塹壕や無人都市などは得意。 インファイト性能は強襲機としては低く、 宇宙要塞内部や地下基地などは苦手。 射撃を主体とした扱いやすさとできることの多さがあるが、リミッター解除の判断や低HPによる立ち回りなど、総合すると中級者向けな機体。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 30格闘 15耐実弾 14耐ビーム 14耐格闘 20

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 135高速移動 200スラスター 65旋回(地) 63旋回(宇) 66

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 13,000盾HP 0累停 100武器數 5技能數 9

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost450500550600650
HP1300015750172501875020000
耐実弾補正1416182022
耐ビーム補正1416182022
耐格闘補正2022242628
射撃補正3033363942
格闘補正1517192123
再出撃時間(秒)910101111
レアリティ
リサイクル初期所有機体40557580
必要DP10700152002020021400

共通數值

スピード135 高速移動200
スラスター65 格闘判定
旋回(地上)63 旋回(宇宙)66
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5
近距離1416182022
中距離1718202122
遠距離6891011

移動方向補正

地上


100%

100%

100%

90%

宇宙


100%

100%

100%

60%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ハイパー・バズーカx2
LV1LV2LV3LV4LV5
威力94599010351080
弾数20
DPS355360365370
発射間隔7.4秒射程350m
リロード16秒切替2.5秒
移動射撃可よろけ 30%局部 0.8x盾 1.5x
二発同時発射移動射撃可よろけ有よろけ値:30% x2局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ビーム・サーベル[強化]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力19001995209021852280
弾数
DPS
盾 1.2x
頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍

副武器(3)

頭部バルカン[後期型]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力6770737780
弾数30
DPS498
発射間隔446発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 2%盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%頭部補正:1.1倍脚部・背部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍
G-3ガンダム用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4LV5
威力14501600180020002200
弾数
DPS
発射間隔2200射程10秒
0.8秒
G-3ガンダム用ビーム・ライフル[リミッター解除]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力18002000220024002600
弾数
DPS
発射間隔2.5秒射程400m
移動射撃可よろけ 50%
「リロード」ボタン押下で発動&10秒間使用可能移動射撃可ブースト射撃可よろけ有よろけ値:50%

技能(10)

🛡 防禦系 (6)
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[防御] Shield Break Stance Control(シールド破損姿勢制御) LV1 · 機體LV1~
射撃攻撃によるシールド破損時のリアクションを無効化する。ただし、ダメージの蓄積によるよろけアクションは無効化されない。
[足回り] Leg Shock Absorber(脚部ショックアブソーバー) LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇
[足回り] Assault Booster(アサルトブースター) LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] Maneuver Armor(マニューバーアーマー) LV2 · 機體LV1~
ブースト移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを10%軽減。
ブースト移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御] Maneuver Armor(マニューバーアーマー) LV3 · 機體LV4~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (2)
[足回り] Forced Injector(強制噴射装置) LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] High-Performance AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り] High-Performance Balancer(高性能バランサー) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] Melee Combo Controller(格闘連撃制御) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。

抽選配給期間

新規追加 2019年5月9日 14:00 ~
確率アップ期間 2019年5月9日 14:00 ~ 2019年5月16日 13:59
抽選配給期間 2018年8月2日 14:00 ~

アップデート履歴

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