前
100%
支援
G-Cannon
Gキャノン
「俺が牽制する!貴様が堕とせ!!」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
600 支援平均 (n=17)
機體介紹


一年戦争時のガンキャノンシリーズの流れを汲む機体で、F90[Sタイプ]のコンセプトを導入した量産型MS。本来はF90[Sタイプ]の量産を企図しF90[Sタイプ]の量産原型機として海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)で設計された機体であったが、アナハイム・エレクトロニクス社がジェネレーターやスラスターなどを自社の既存ユニットで賄うべく再設計を行った。
このため各種整備パーツをはじめとしてヘビーガンと互換性を持つことで高い生産性を実現。支援専用機としての機能限定によって軽量化や伝達ロスの軽減を達成し、推力/重量比をはじめ性能的には従来の量産型と一線を画し、一部機能ではヘビーガンを上回るなど、MS単体としての性能向上を果たした。
結果的に支援行動以外にも柔軟な対応が行える性能を持ち、肩部の4連マシンキャノンを排除して機動性や運動性を向上させた状態で運用することもあったと言われる。
機体情報
映画『機動戦士ガンダムF91』より、サナリィ製MSをアナハイム・エレクトロニクス社が再設計した中距離支援用MS。型式番号F71。 大元はサナリィが開発した F90[Sタイプ] の量産機「キャノンガンダム」なのだが、サナリィにはMSを大量生産出来る施設を所持しておらず、加えてキャノンガンダム自体が「芸術品」と呼ばれるほどの量産機とは思えないハイコスト、かつ生産性・整備性の劣悪な機体であった。これにクレームを入れた連邦政府であったが、サナリィは聞く耳を持たず、連邦軍からサナリィにアナハイム社への製造委託するという体制が採られた。委託されたアナハイム社は ヘビーガン と共通規格化を軸に再設計し、スペックこそ低下したもの、各段に生産性と整備性を向上させることに成功した。 中距離支援機としての役目を重視した設計がなされており、ベース機にあった支援機としては不要な部分はオミットし、本体部分に支援機能を集約させてある。これによりベース機からの軽量化と伝達ロスの軽減がなされた。結果的に機体はヘビーガンよりも小型化しつつ、大型のジェネレーターを搭載できたため総合性能の高い機体として出来上がった。※ヘビーガンより上だが、キャノンガンダムにはだいぶ劣る。 内蔵兵装は、頭部「バルカン砲」と両手首アーマー部に「ダブルビーム・ガン」を搭載。バックパック部にはコロニー内での使用を想定した中口径高速徹甲弾を連射する「4連マシンキャノン」を2基装備。その他のシールドやライフルなどはヘビーガンと共通化している。中距離支援MSとしては控えめな装備だが、これは連邦軍がコロニー内の暴徒鎮圧用機体と想定していたからとのこと。 なおミッションパック用のハードポイントが残してあるため装備換装による複数の作戦対応が可能である。マシンキャノンも着脱可能。性能がヘビーガン以上になったため、マシンキャノンを外して汎用性重視にした状態で運用されることも多かった模様。外した状態は現場から「F71ネイキッド」と呼ばれている。 なお、マシンキャノンを外した状態ではヘビーガンと外見的な区別がつきにくく、劇中でもヘビーガンに混ざって運用されたが、スロー再生でもしないと区別が困難と言われている。シールドとライフルもこの状態でしか使用していないため、フル装備で登場するのは本作が初となる。 アナハイム社は本機生産時のノウハウと裏から入手したサナリィの技術を基に独自の小型MS開発を進めていくことになり、新小型MS開発計画『シルエットフォーミュラプロジェクト(SFP)』では本機を独自改修した Gキャノン・マグナ が開発されている。 余談だが、サナリィは委託することに不満たらたらで、独自に生産設備を構築した上でキャノンガンダム級のハイスペック仕様にしたGキャノンを後に生産している。加えてOEM生産が決まった際、アナハイムに対して機体制御コンピューターやジェネレーター等いくつかの技術提供を拒否している。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 600 | 650 | — | — | — | — | — | — |
| HP | 19000 | 20500 | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 26 | 28 | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 28 | 30 | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 12 | 14 | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 35 | 39 | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 25 | 28 | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 11 | 11 | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | — | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 130 | 高速移動 | 205 |
| スラスター | 75 | 格闘判定 | 弱 |
| 旋回(地上) | 69 | 旋回(宇宙) | 78 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 11 | 12 | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 15 | 16 | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 18 | 20 | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 140% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
Gキャノン用ビーム・ライフル
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2000 | 2150 |
| 弾数 | — | 2150 |
| DPS | — | 405 |
| 発射間隔 | 6発OH(2発OH) | 射程 | 0.77秒 |
400m(450m)
Gキャノン用ビーム・サーベル
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2450 | 2650 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
副武器(4)
Gキャノン用バルカン砲x2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 110 | 120 |
| 弾数 | 60 | — |
| DPS | 825 | — |
| 発射間隔 | 450発/分 | 射程 | 200m |
| リロード | 15秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:6%(17HIT)
ダブルビーム・ガン
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 500 | 600 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | 3.5秒 | 射程 | 250m |
移動射撃可よろけ 10%
二発同時発射 x2回攻撃移動射撃可よろけ有よろけ値:10% x2発 x2射
4連マシンキャノンx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 150 | 160 |
| 弾数 | 100 | — |
| DPS | 1500 | — |
| 発射間隔 | 600発/分 | 射程 | 400m |
| リロード | 20秒 | 切替 | 0.5秒 |
よろけ 1%
二発同時発射射撃時静止よろけ値:1% x2
Gキャノン用シールド
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2000 | 5000 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
装備中シールドへの被ダメージ40%軽減
技能(14)
🚀 機動系 (4)
[足回り]
フラップ・ブースター
LV1 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量が増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り]
強制噴射装置
LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り]
空中制御プログラム
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り]
高性能AMBAC
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[索敵・支援]
高性能スコープ
LV2 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 5倍 までの調整が可能。
◇ 其他 (8)
[索敵・支援]
観測情報連結
LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援]
前線維持支援システム
LV1 · 機體LV1~
自機を除く自軍全員のリスポーン時間を 5% 短縮。スキル所持者が増えるごとに効果が加算される。スキル効果による最大値は50%。なお、MSに搭乗していない状態ではスキル効果が発揮されない。
[索敵・支援]
高性能航宙ジンバル
LV1 · 機體LV1~
宇宙空間での姿勢制御計測を安定化させ、より広域の仰俯角に機体を傾けることができる。
宇宙において上下の視野角が上昇する
[索敵・支援]
索敵並列処理装置
LV1 · 機體LV1~
強化された索敵装置。スナイプモード時にレーダーが表示される。
[その他]
バレットフィーダー
LV1 · 機體LV1~
実弾、ビーム(残弾式)、その他の弾数式兵装の弾数が30%以上残っている状態でリロードを行うと、リロード時間が 30% 短縮する。
[索敵・支援]
前線維持支援システム
LV2 · 機體LV2~
自機を除く自軍全員のリスポーン時間を 10% 短縮。スキル所持者が増えるごとに効果が加算される。スキル効果による最大値は50%。なお、MSに搭乗していない状態ではスキル効果が発揮されない。
[足回り]
滑空機構
LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下
[索敵・支援]
高性能レーダー
LV3 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2025年6月19日 14:00 ~ 2025年6月26日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2025年6月19日 14:00 ~ 2025年6月26日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2025年6月19日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2026/01/16抽選配給にて Lv2 & Gキャノン用ビーム・ライフル Lv2 & Gキャノン用ビーム・サーベル Lv2追加
- 2025/06/19新規追加