Silhouette Gundam Kai
750
汎用

Silhouette Gundam Kai

シルエットガンダム改
「見せてやりますよ…こいつの本当の力をっ!!」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 75 / 75.0防禦 84 / 85.6HP 25,000 / 25,400機動 169 / 188.7パーツ 56 / 56.6武裝 7 / 8.0
本機體 750 汎用平均 (n=5)

機體介紹

SFP(シルエット・フォーミュラ・プロジェクト)で建造されたシルエットガンダムを改修した機体。 海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)との技術格差を埋めるべくアナハイム・エレクトロニクス社は、サナリィの「フォーミュラ計画」の機密を非合法に入手し、新型MSを開発する計画、SFPを発動させる。 F90や開発中のF91のデータから建造されたシルエットガンダムは、アナハイム・エレクトロニクス社製のF91で、バイオ・コンピュータやビーム・シールドなど複製できないデバイスや兵装は、高性能教育型コンピュータや外部装着型のビーム・シールドに代替されている。 ハーディガンとの運用試験中、クロスボーン・バンガードと会敵し破損、改修を施したのが本機であり、胸部ブロックの装甲強化やメインジェネレーター出力強化、サブノズルやスラスター機能を内包することで機動性や運動性向上も付与した新型ヴェスバーなど多岐に渡る強化改修が実施された。

機体情報

『機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91』より、アナハイム・エレクトロニクス社の『シルエットフォーミュラプロジェクト(SFP)』において開発された技術検証試験用MSを強化改修したバリエーション。 まず素体のシルエットガンダムから解説するが、サナリィから非合法に得た F90 [Vタイプ]及び F91 のデータを基にハイスペック機体であるF91を再現しようとした機体となる。ぶっちゃけると盗用したデータでF91のコピーを作ろうとしたのである。型式番号も「RXF-91」と公開予定がないからってそのままなのが付けてある。 機体バランスなどはほぼF91同等なのだが、技術試験用かつ開発予算の問題で内部フレームは ヘビーガン のを多く流用しており、結果的に小型MSの軽量化という点は達成できていなかったり、プロペラントの積載量が低く戦闘継続時間は通常の機体より短いという欠点もある。 OSにはバイオ・コンピュータの技術は得られていなかったので、戦闘経験を積ませるとパイロットの癖をも覚えて調整が行える高性能教育型コンピュータを採用している。 シルエットガンダムはフレームなどの問題で最初からリミッターをかけてあるのだが、リミッターの一つとして機体バランスの調整を「MACSS(MAneuver Control Sanpling-support System)」という装置で行っている。試験用のサンプリングシステムなのだが、あえてOFFにすることで機体バランスがおかしくなるものの予測できないほどの機動力を得られる。なお、そんな動きに対応できるのはニュータイプくらいの模様。 兵装面も再現しようとしたのだが、「ヴェスバー」は入手していたデータが開発途中のものだったので、アナハイムの技術者の独自解釈でビーム・キャノンやAMBAC肢機能が採用されている。その他にも「ビーム・シールド」は技術の遅れから発生器が大型なものになっている。 と、F91と比べると見劣りする点は多いが、それでも総合性能ではF91と同等な機体として出来上がっている。そしてシルエットガンダムをたたき台にして集大成機 ネオガンダム が誕生している。 劇中ではクロスボーン・バンガード軍との戦闘で損壊。しかし本機は試験機ゆえ拡張性を持たせた換装・追加が容易な構造をしており、オプションパーツの準備もされていたため強化改修が行われ、完成したのが本機となる。 改修は、胸部周辺装甲やスラスターの増設、実戦向けにメインジェネレータの出力向上、 ネオガンダム のG-バードから得られたデータを基に「ヴェスバー」を強化、その他の携行兵装も出力向上により強化されたものを装備している。また内部にはMS開発研究のために様々な機能を導入してある。 この改修からもわかるように、メンテナンス体制やオプションユニット開発が一貫したシステムの中で運用された本機は、アナハイムにおける小型高性能MSのスタンダードとして活用されるようになったと言われている。 ちなみに、損傷して改修されたという設定はプラモデル付属インストのもの。小説版では損傷せずにこれまでの試験結果やネオガンダムから得られたデータを基にブラッシュアップされたという設定。漫画版では登場さえしていない。 本作の主兵装である「ヘビーマシンガン」は、本来であれば左腕に装備された固定兵装(前腕部の出っ張り部分)のことを指す。右手に持っているのは原型機のモデルにアドオンランチャーを増設した只のビームライフルであるはずなのだが、 これが意図的なものなのか設定の混同なのかは不明。 ちなみに右腕のグレネードランチャーは改修前だとビームスプレーガンだったのだが、こっちはこっちで『Gジェネ』シリーズでヘビーマシンガンとして扱われてしまっているという、妙に武装設定があやふやなことが多いMSとしてファンの間で語り草になっている。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 42 / 34.8格闘 33 / 40.2耐実弾 25 / 25.2耐ビーム 31 / 30.2耐格闘 28 / 30.2

機動力

スピード 145 / 145.0高速移動 225 / 230.0スラスター 75 / 82.0旋回(地) 78 / 81.6旋回(宇) 87 / 90.6

HP & 累停(LV1)

HP 25,000 / 25,400盾HP 0累停 130主武器數 2技能數 16副武器數 5

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost750
HP25000
耐実弾補正25
耐ビーム補正31
耐格闘補正28
射撃補正42
格闘補正33
再出撃時間(秒)12
レアリティ
リサイクル
必要DP

共通數值

スピード145 高速移動225
スラスター75 格闘判定
旋回(地上)78 旋回(宇宙)87
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離19
中距離21
遠距離16

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%240%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:130 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
▶ ダメコン LV1 (×1.30) 本機體 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

SG改用ヘビーマシンガン
LV1
威力700
弾数
DPS
発射間隔80%射程14秒
0.77秒
SG改用ビーム・サーベル
LV1
威力2900
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(5)

SG改用バルカン砲x2
LV1
威力70
弾数60
DPS525
発射間隔450発/分射程200m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 4%
二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:4% x2
メガ・マシンキャノンx2
LV1
威力200
弾数60
DPS2400
発射間隔720発/分射程300m
リロード13秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 2% / 50HIT
移動射撃可よろけ値:2%(50HIT)
グレネード・ランチャー
LV1
威力800
弾数4
DPS3333
発射間隔250発/分射程300m
リロード8秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 50%
4発連続発射移動射撃可スキル「MACSSオフ」対応スキル発動中ブースト射撃可ひるみ有照準誘導効果有よろけ値:50% x4
ヴェスバーx2
LV1
威力1600
弾数
DPS
発射間隔85%射程16秒
0.5秒
SG改用ビーム・シールド
LV1
威力2500
弾数
DPS
装備中シールドへの被ダメージ30%軽減

技能(16)

🛡 防禦系 (6)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 墜落抑止制御 LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[防御] ダメージコントロール LV1 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 130% になる
[その他] MACSSオフ? LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押すとスキルが一定時間発動。発動中は攻撃力と機動力が上昇し、高速移動中の被ダメージを軽減する。さらにスラスター消費が無効化され、スキルに対応した兵装が高速移動中に使用可能となる。緊急回避やタックルを行うとスキルの効果時間が減少し、終了時は長時間のオーバーヒート状態となる。本スキルは一定時間経過後に再使用可能。
タッチパッド押下で発動発動中は・与ダメージ +10% ・高速移動中の被ダメージ -30% ・スピード +10 ・旋回 +20 ・スラスター消費 ∞ ・対応兵装の性能変化・緊急回避制御・タックル使用時、効果時間10秒消費※効果時間は 30秒 ※効果終了時スラスター強制OH※効果終了時のOH回復時間は14秒※効果時間終了後、本スキルは40秒間使用不可
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV4 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 45% 回避行動 30% 脚部負荷発生後の回復速度を 30% 上昇。
🚀 機動系 (6)
[足回り] 廃熱効率適正化 LV1 · 機體LV1~
高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 10% 軽減する。
[攻撃] 格闘戦複合システム LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
高性能バランサー LV1と格闘連撃制御 LV1の複合効果
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] フラップ・ブースター LV2 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量がやや増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV4 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 55% 軽減される。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (2)
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[足回り] 滑空機構 LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2025年11月20日 14:00 ~ 2025年11月27日 13:30
確率アップ期間 2025年11月20日 14:00 ~ 2025年11月27日 13:30
抽選配給期間 2025年11月20日 14:00 ~

アップデート履歴