Gundam Mk-II
500
汎用

Gundam Mk-II

ガンダムMk-Ⅱ RX-178
「一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 60防禦 54HP 16,000機動 137パーツ 39急停 1
本機體 500 汎用 平均 (n=26)

機體介紹

ガンダムの発展型であり、ティターンズのフラッグシップ機として試作開発された機体。 結果的には敵対組織であるエゥーゴに試作された3機全てが奪われ、エゥーゴの機体として活躍した。 「ムーバブル・フレーム」を採用した最初期の機体で、優れた整備性と人体に近い動きと構造、機体重量の軽減を実現しており、高性能のバックパックを装着することで、高い機動性と運動性を獲得している。 しかし装甲材は既存素材を利用した複合装甲に留まり、重量増加を避けるため、非装甲のフレーム露出部位が多いなど、防御面には不安も残り、第二世代MSとしては不完全なものとなっている。 武装面も当時の標準的な域を出ていないが、グリプス戦役の中盤までは最新鋭MSとして高い戦果を上げている。

機体情報

アニメ『機動戦士Zガンダム』より、ティターンズのフラグシップとして開発された ガンダム の発展型である試作機。型式番号はRX-178 。 本機は「ムーバブル・フレーム」を全身に初採用。ティターンズ最初期の主力機である ジム・クゥエル をベースとし、「全天周囲モニター・リニアシート」も導入、当時の連邦技術を集約した機体である。 「ムーバブル・フレーム」とは、基本フレーム自体でMSの自重を支える構造体のこと。1年戦争時のMSが外装にも強度を持たせて骨格の一部として支えるモノコック構造で設計されていたのに対し、終戦後ビーム兵器が主流になり装甲より運動性を重視されるようになったことを受けて新たに開発されたものである。 ティターンズは地球至上主義を掲げており、象徴として純正の連邦系技術のみで作られたMS、それも一年戦争で数々の伝説を築いたガンダムの後継を望んでいた。しかし、その為に非連邦系技術者を排除してしまったこともあって研究はあまり進まず、所詮はテストベッドの域を出ていない。装甲材質も従来のチタン合金セラミック複合材を用いている。 その完成度はあまり芳しくなかったようで、開発者の1人であるフランクリン・ビダンは リック・ディアス を見た折にそちらを絶賛している程。しかしながら、連邦製ムーバブル・フレームの技術はリック・ディアス以上のものであり、技術やデータが活かされて第2世代MSの雛形となった。 余談だが、第2世代MSの要件は「全天周囲モニター・リニアシート」「ムーバブル・フレーム」「ガンダリウムγ」の全てが採用されていることである。本機は「ガンダリウムγ」が採用されておらず、第1.5世代とでもいうべきMSである。 累計4機試作されたが、1機は高速機動試験中に墜落事故を起こして大破。この結果により量産計画も頓挫してしまった。残った3機は、後に敵対組織であるエゥーゴに全て奪取されてしまう。うち1機はアナハイム社が研究用として使用、1機は保全と予備パーツ取り用に解体、残る1機を白を基調としたカラーリングに塗り替えて運用された。 テスト段階に頻発していたムーバブル・フレームの偏摩耗による動作不良に関しては、アナハイム社で研究された際に駆動制御システムが改善された事で一応の解決を見ている。つまりガンダムMk-Ⅱは皮肉にもエゥーゴに奪取されたことによって完成に至ったといえるのである。 劇中前半は主人公のカミーユ・ビダンが搭乗し主役機として活躍している。後半からはティターンズで本機のテストパイロットを務めていたエマ・シーンが搭乗するが、可変MSの出現による戦場の変化に対応する為、サポート・メカのGディフェンサーとドッキングすることで性能強化を図った スーパーガンダム と呼称される仕様で運用されることが多かった。 グリプス戦役後の第一次ネオ・ジオン抗争にも引き続きエゥーゴの中核部隊で運用された。旧式化は否めなかったものの、メガライダーのコアユニットとして活躍し、アクシズ内部における クィン・マンサ 戦で中破・放棄されるまで第一線で活躍し続けた。 『機動戦士ガンダムUC episode EX2 獅子の帰還』では、放棄された機体がジオン残党ミネバ派により回収されていたと判明。 ユニコーンガンダムのビームマグナムを装備出来るように改修した本機 が登場している。 なお、宇宙世紀0090年が舞台の漫画『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』では、アナハイムに保全されていたデータから新造されたであろうと語られる本機が登場。グリプス戦役時には没採用になった フルアーマープラン も登場している。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 25格闘 35耐実弾 16耐ビーム 16耐格闘 22

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 130高速移動 210スラスター 65旋回(地) 69旋回(宇) 78

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 16,000盾HP 0累停 100武器數 7技能數 11

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost500550600650
HP16000185002100023500
耐実弾補正16181922
耐ビーム補正16181922
耐格闘補正22242528
射撃補正25272931
格闘補正35424956
再出撃時間(秒)10101111
レアリティ
リサイクル75808590
必要DP20800223002350025000

共通數值

スピード130 高速移動210
スラスター65 格闘判定
旋回(地上)69 旋回(宇宙)78
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離16171819
中距離16182022
遠距離78910

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

95%

95%

90%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%145%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(4)

Mk-Ⅱ用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力2000210022002300
弾数
DPS355360365
発射間隔6秒射程350m
移動射撃可即停よろけ 10%局部 1.1x盾 1.1x即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:10%局部補正:1.1倍シールド補正:1.1倍
ハイパー・バズーカⅡ DP 5300
LV1LV2LV3LV4
威力1700178518701955
弾数10
DPS355360365
発射間隔6.7秒射程350m
リロード14秒切替1.77秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ハイパー・バズーカⅡ[散弾] DP 5300
LV1LV2LV3LV4
威力100105110115
弾数10
DPS255260265
発射間隔1.3秒射程250m
リロード15秒切替1.77秒
移動射撃可よろけ 5%盾 1.2x
威力は散弾1発分15発同時発射移動射撃可ひるみ有よろけ値:5% x15頭部補正:2.5倍脚部・背部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
Mk-Ⅱ用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2500262526502875
弾数
DPS
盾 1.2x
頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍

副武器(3)

Mk-Ⅱ用V・P・S
LV1LV2LV3LV4
威力100110120130
弾数90
DPS1000
発射間隔600発/分射程200m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 5% / 20HIT局部 1.2x盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:5%(20HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍
Mk-Ⅱ用拳部T・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力300315330345
弾数1
DPS
発射間隔-射程200m
リロード15秒切替1秒
移動射撃可よろけ 0%盾 0.5x
移動射撃可スコープ使用不可水中での使用不可射出後直進せず高度が低下射程距離で消滅しないよろけ有命中後5秒間鈍化効果(スピード30?低下他)付与よろけ値:0%頭部補正:1.2倍脚部・背部補正:1.3倍シールド補正:0.5倍
Mk-Ⅱ用拳部ダミーバルーン
LV1LV2LV3LV4
威力500600700800
弾数1
DPS
発射間隔-射程150m
リロード15秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 0%
移動射撃可よろけ有8秒間持続射出展開中特殊偽装効果有り照準誘導効果有よろけ値:0%

技能(14)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] Leg Shock Absorber(脚部ショックアブソーバー) LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (6)
[足回り] Enhanced Thruster Output(スラスター出力強化) LV1 · 機體LV3~
高速移動が 5 増加する。
[足回り] Forced Injector(強制噴射装置) LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
[足回り] Aerial Control Program(空中制御プログラム) LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] High-Performance AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] Enhanced Thruster Output(スラスター出力強化) LV2 · 機體LV4~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] Forced Injector(強制噴射装置) LV3 · 機體LV3~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り] High-Performance Balancer(高性能バランサー) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] Melee Combo Controller(格闘連撃制御) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
◇ 其他 (4)
[足回り] Enhanced Reaction Speed Program(反応速度向上プログラム) LV1 · 機體LV3~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 3 増加
[足回り] Enhanced Reaction Speed Program(反応速度向上プログラム) LV2 · 機體LV4~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加
[足回り] Quick Boost(クイックブースト) LV3 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 30% 短縮。
ジャンプ性能向上
[足回り] Glide Structure(滑空機構) LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2019年12月26日 14:00 ~ 2019年12月31日 13:59
確率アップ期間 2019年12月26日 14:00 ~ 2019年12月31日 13:59
抽選配給期間 2019年12月26日 14:00 ~

アップデート履歴

📦 載入版本…