Zaku Marine Type
250
汎用

Zaku Marine Type

ザク・マリンタイプ
「シーサーペント隊」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化 水中特化

攻擊 25 / 25.6防禦 30 / 26.3HP 11,500 / 10,389機動 96 / 98.3パーツ 16 / 16.0武裝 4 / 4.4
本機體 250 汎用平均 (n=9)

機體介紹

ザクⅡを水陸両用に改修した機体。 ベースとなったザクⅡは非常に汎用性が高く砂漠や寒冷地などで、現地改修を含むバリエーション化により戦線の拡大に貢献していた。 自然の海を持たないジオン公国軍側は、来るべき敵の海洋戦力との戦闘に備え、早期から水陸両用MSの開発に着手していたとされる。開発計画に使用されたザクⅡは、ランドセル部分に水流エンジンが搭載され、腕部や脚部に補助推進機器が設置された。 関節部やコクピット周辺の防水処理問題がクリアされたことにより、新たに型式番号が与えられ、テスト機体として運用されることとなったが、後発のゴッグなどに比べると急ごしらえの感は否めない。 本機は胸部にミサイルランチャーを増設した揚陸作戦向きの機体バリエーションとなっている。

機体情報

『MSV』より参戦。 ザクⅡ の局地戦バリエーションの一つで、水陸両用機開発のための試作機。 一年戦争での地球侵攻作戦ではやはり地球の7割を占める海洋での戦略を練る必要があり、水中に適応したMSの開発が求められた。そこでまずはザクⅡF型orC型をベースに試作機として開発されたのが本機。ベース機は存在しているが関節部分のシーリング等のため大半のパーツを新設計しているためほとんど新造機。 バックパックには噴射口に可変式の潜舵プレートを有する高圧ハイドロジェットを装備。腕部に補助推進用ハイドロジェット、脚部にも浮沈用バラストタンクを装備している。 開発された試作機が5機、北太平洋の潜水艦隊「シーサーペント隊」に実験配備されたが、新設計しても関節面の防水性は完全とは至らず、加えてザク自体のフォルムが思いの外に水中抵抗を受けるのが判明。再調整を施した追加2機増産もされはしたがザクタイプでの水陸両用MSは断念され、水流ジェットエンジンや水中用兵装のデータ集めが主任務となった。 携行兵装としてM6-G240mmロケット砲を計4門搭載した水中用の「240mmサブロック・ガン」を装備。その他にもオプション兵装として胸部に「ブラウニーM8 180mmロケットポッド」を設置できる。手持ち式は水中抵抗の増加等問題が見られたため、以降の水陸両用MSは内蔵式の固定兵装化が進められた。 データは以降の水陸両用MSに活かされ、 ゴッグ の量産体制が整ったところで7機ともお蔵入りしていたが、戦争後半の戦況悪化の際には実戦投入された。が、試作機ゆえそんなに戦果はあげられなかった模様。 「水中用ザク」や「水中型ザク」と呼称されるときもあるが、最近は専ら「ザク・マリンタイプ」呼び。『機動戦士Ζガンダム』で初めてアニメに出た当時は「マリン・ハイザック」とつけられてたが、『A.O.Z Re-Boot』にて試作型 ハイザック を用いて水陸両用の「マリン・ハイザック」を作ろうとしていたがうまくいかなかったので、戦争終結後2~3機ほど地球連邦軍に接収されていたザク・マリンタイプを近代化改修することとなり、その名称だけを残したという設定になった。 一年戦争終結後に「マリン・ハイザック」として運用されてからは、連邦軍は同じく接収されていたJ型や F2型 を流用した増産までしている。その運用データを基に発展・改良した「 ザクダイバー 」や「 ザク・マリナー 」という後継機も存在する。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 15 / 15.7格闘 10 / 9.9耐実弾 10 / 10.9耐ビーム 10 / 9.2耐格闘 10 / 6.2

機動力

スピード 110 / 117.2高速移動 175 / 178.9スラスター 55 / 55.0旋回(地) 60 / 56.0旋回(宇) 0 / 55.0

HP & 累停(LV1)

HP 11,500 / 10,389盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 6副武器數 2

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost250300350400
HP11500140001550017000
耐実弾補正10121416
耐ビーム補正10121416
耐格闘補正10121416
射撃補正15182124
格闘補正10121416
再出撃時間(秒)7889
レアリティ
リサイクル151515125
必要DP51005600620085500

共通數值

スピード110 高速移動175
スラスター55 格闘判定
旋回(地上)60 旋回(宇宙)
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離3456
中距離8101214
遠距離5678

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%100%
下格 130%150%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

240mmサブロック・ガン
LV1LV2LV3LV4
威力425525550575
弾数4305310315
DPS2125262527502825
発射間隔300発/分射程300m
リロード7秒切替0.77秒
移動射撃可よろけ 35%局部 1x盾 1.5x
移動射撃可ひるみ有よろけ値:35%局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍
打撃[強化型]
LV1LV2LV3LV4
威力1400150016001700
弾数
DPS

副武器(2)

頭部バルカン
LV1LV2LV3LV4
威力70737780
弾数30
DPS520
発射間隔446発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒(15fps)
移動射撃可よろけ 2%盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%頭部補正:1.1倍脚部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍
4連装ミサイル・ポッド
LV1LV2LV3LV4
威力270283297310
弾数24
DPS1620
発射間隔360発/分射程350m
リロード8秒切替0.35秒
移動射撃可よろけ 13% / 8HIT局部 1.3x盾 0.8x
左右交互発射移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:13%(8HIT)局部補正:1.3倍シールド補正:0.8倍

技能(6)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (1)
[攻撃] 水中機動射撃 LV1 · 機體LV1~
移動射撃可能な射撃主兵装が水中において高速移動中に使用可能となる。
「水中状態」限定「水接触状態」では発動しない
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
◇ 其他 (1)
[索敵・支援] アンチステルス LV1 · 機體LV1~
MS搭乗時、敵のステルスを感知する。敵のステルス Lv1を無効化し、上位ステルスの感知距離を 50m 延長する。

アップデート履歴