FAZZ
600
支援

FAZZ

「ブッ放せッ!!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 50 / 59.5防禦 75 / 69.1HP 21,000 / 20,618機動 126 / 97.5パーツ 44 / 45.4武裝 6 / 6.5
本機體 600 支援平均 (n=17)

機體介紹

ZZガンダムのフルアーマー・システム評価のために試験的に開発されたMS。 試験目的から、変形合体やコアブロックなどの複雑な構造や特殊兵装はオミットされている。 フルアーマー・システムは大出力、高火力のZZガンダムの特徴をさらに特化させるために考案され、合体変形の機構を犠牲にし、装甲強化と同時に内蔵式武装を増設、それによる機動性低下をスラスター増加で補うなど、ZZガンダムの多目的機としての側面を排して、単一戦闘力を追求している。 なお、本機はあくまでフルアーマー状態での性能試験が目的であることから増加パーツの着脱は行えず、特殊兵装である頭部および腹部に増設されたハイ・メガ・キャノンはどちらもダミーとなっている。 とはいえ、大型装備のハイパー・メガ・カノンも含め、実戦でも十分な火力を持つ支援機となっている。

機体情報

雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場する装備評価試験用MS。名前は「Full Armor ΖΖ」の頭文字からとられており、「ファッツ」と読む。 ΖΖガンダム の追加武装「フルアーマー・システム」の評価を行うために変形・分離合体機構や武装の一部などをオミットまたは簡略化することで簡易的生産された。 生産数は16機とする資料もあるが詳細は不明。 「フルアーマー・システム」は連邦軍の「FSWS (Full armour System and Weapon System) 計画」の思想を引き継ぎ、増加装甲により機体の変形・分離合体機構による脆弱性を廃し、武装やスラスターの追加により純粋にMSとしての性能強化を目指すものである。 フルアーマー・システムはZZガンダム開発と同時期にスタートしており、本機もZZガンダムの半年前にロールアウトしている。 巨大なハイパー・メガ・カノンはΖΖガンダムの頭部ハイメガキャノンの約6割増しの出力を持ち、少しの冷却時間を挟めば連射も可能とする超高出力のビームキャノン。手持ち武装としてはサイズが非常に大きいので、必要とあればパージする機構も設けられている。 本機は最初から「フルアーマー・システム」の試験用として作られているため着脱機構は搭載されておらず、また装甲部材もコストカットのためにワンランクダウンされ、対ビームコーティングも施されていない。変形・可変機構もオミットされており、似ているのは外見のみとすら言えるレベルである。スラスターが増加されて尚明らかに推力が不足する程の重量過多など、検証機らしい未完成部分も散見される。 一部資料ではIフィールドシステムを胸部装甲に搭載していると有るが、上記のようにコストカットを行っているところから、本機に搭載されているかは怪しいところ。 運用試験後はお役御免となるはずだったが、ニューディサイズの蜂起、所謂「ペズンの反乱」の鎮圧の為、α任務部隊に Sガンダム ・ ΖプラスC1型 と共に3機が配備された。しかし検証機であるが故に対MS戦闘力はほぼ皆無と言ってもよく、MS隊指揮官からは「ハリボテ」と散々な評価を受けている。 一応火力自体はかなりのものなため、長距離での火力牽制・支援に用いられる事になったが、 ガンダムMK-Ⅴ には本機のミサイル弾幕を突破され、そのまま3機全てが撃墜されている。 FAZZ3機がかりで挑みながらもガンダムMK-V単機に敗北した要因としてはパイロットの技能差、FAZZ3機のミサイル弾幕を回避できるだけのガンダムMK-Vの高い機動性、FAZZの接近戦能力の低さなどが挙げられる。 この戦闘における戦果を強いて挙げるなら、ガンダムMK-Vのパイロットであるブレイブ・コッド大尉に高いGがかかる回避機動を強要し、彼の奥歯を一本潰したことぐらいだろうか。 ちなみに腹部ハイ・メガ粒子カノンと頭部ハイメガキャノンはダミーである。デッドウェイトにしかならないダミーをわざわざ取り付けているのは「ZZにフルアーマーを装着した際の細かい重量配分データ」という非常に貴重なデータを詳細に得るため。また背部ビーム・カノンはSガンダムの装備と同型で、ビーム・サーベルの機能を持たない。 本作では背部ビーム・カノンがハイパー・ビーム・サーベルに変更されており、PMUが実戦配備の際に換装したとのこと( 参考ツイート )。ただし、ビーム・キャノンとしては使用できない。 上記を読めば分かる通り、MSとしては決して褒められたものではないが、本機から得られたデータにより完成した フルアーマーΖΖガンダム は一騎当千の活躍をしている。検証機として十分に役目を果たしたと言えよう。(最大の問題はこんな検証機をなんで十何機も生産したかだが…)

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 50 / 40.8格闘 0 / 18.8耐実弾 35 / 24.8耐ビーム 35 / 29.1耐格闘 5 / 15.1

機動力

スピード 95 / 126.3高速移動 180 / 197.9スラスター 70 / 70.0旋回(地) 48 / 62.5旋回(宇) 57 / 66.0

HP & 累停(LV1)

HP 21,000 / 20,618盾HP 0累停 260主武器數 2技能數 13副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost600650700750
HP21000230002500027000
耐実弾補正35374042
耐ビーム補正35384042
耐格闘補正5122022
射撃補正50536265
格闘補正0246
再出撃時間(秒)11111212
レアリティ
リサイクル9595100400
必要DP257002640027700

共通數值

スピード95 高速移動180
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)48 旋回(宇宙)57
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離681012
中距離17192123
遠距離21242730

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%85%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:260 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

FAZZ用ダブル・B・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力1400155017001800
弾数165018001950
DPS405410415
発射間隔85%射程12秒
0.77秒
FAZZ用H・B・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力1600168017601840
弾数
DPS

副武器(4)

頭部バルカン[強化Ⅱ型]
LV1LV2LV3LV4
威力909499103
弾数60
DPS900
発射間隔600発/分射程200m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:6%(17HIT)シールド補正:0.1倍
肩部6連装S・ミサイル・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力250275300325
弾数6
DPS1875
発射間隔450発/分射程350m
リロード13秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 35% / 3HIT
移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:35%(3HIT)
背部18連装ミサイル・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力300350400450
弾数36
DPS1800
発射間隔360発/分射程400m
リロード15秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 15% / 7HIT
移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:15%(7HIT)
ハイパー・メガ・カノン
LV1LV2LV3LV4
威力105001100011500
弾数
DPS
発射間隔100%射程120秒
0.5秒

技能(13)

🛡 防禦系 (2)
[防御] ダメージコントロール LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[防御] ダメージコントロール LV3 · 機體LV2~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 200% になる
🚀 機動系 (2)
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV3~
高速移動が 10 増加する。
⚔ 攻擊/條件 (6)
[防御] 衝撃吸収機構 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[防御] 背部オプション特殊緩衝材 LV1 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 10% 軽減する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV2 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[防御] 肩部大型兵装特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
肩部大型兵装へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[防御] 背部オプション特殊緩衝材 LV3 · 機體LV3~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[索敵・支援] 高性能スコープ LV3 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 6倍 までの調整が可能。
◇ 其他 (3)
[索敵・支援] 観測情報連結 LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援] 高性能航宙ジンバル LV1 · 機體LV1~
宇宙空間での姿勢制御計測を安定化させ、より広域の仰俯角に機体を傾けることができる。
宇宙において上下の視野角が上昇する
[索敵・支援] 高性能レーダー LV3 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。

抽選配給期間

新規追加 2020年12月3日 14:00 ~ 2020年12月10日 13:59
確率アップ期間 2020年12月3日 14:00 ~ 2020年12月10日 13:59
抽選配給期間 2020年12月3日 14:00 ~

アップデート履歴