前
100%
支援
ゾック
MSM-10
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
地上特化
水中特化
本機體
450 支援平均 (n=18)
機體介紹


ビーム兵装の搭載により、MSの攻撃力を劇的に向上させる計画が具体化する中で、開発された過渡期の水陸両用MS。
ジオン公国軍では、難航していたビーム兵器の実装を推し進めた結果、人型にこだわらず非人型の機動兵器、モビルアーマーの開発がスタート。
一方で人型のMSに対するビーム兵器の実装計画は難航し続け、本機においては破格の大出力ジェネレーターを搭載することで、メガ粒子砲の連続発射に漕ぎつけはしたものの、冷却問題などから機体は肥大化し、運動性能、機動性能は人型MSとしては著しい低下を招いてしまった。
熱核ジェットエンジンによるホバー移動は可能だが、機動戦闘の域には及ばないため、持ち前の高火力、重装甲を活かした移動砲台的な運用が最善と言える。
前後対称な特異な形状により、機体正面を切り替えることで包囲への即応性を得ている。
機体情報
『機動戦士ガンダム』より参戦。ジオン公国軍が開発した試作水陸両用重MS。MSM-10のナンバーは水陸両用機としては最後発。 当時のMSとしては珍しい大型で前後対称のフォルムをしている。超大型熱核反応炉を有する本機はジェネレーター出力がザクの4倍もあり、前後に4門ずつのメガ粒子砲と頭部にフォノンメーザー砲の合わせて9門のビーム兵装を内蔵。このメガ粒子砲は連射性能も高く ガンダム用ビーム・ライフル にも匹敵する性能を持つ。 その大出力ゆえに本体も肥大化し、機動性が劣悪になってしまったため、地上では大型ロケットエンジンを用いたホバー移動でカバーしている。基本的にはMSというより水中航行可能な移動砲台であり、揚陸作戦の支援を主任務とした。 本機は アッガイ や ズゴック 等と比べ、さらに水中での運用性に配慮がなされており、クチバシと呼ばれるフェアリングシェル(整流殻)による機体の抵抗・流体調整と熱核水流ジェットにより、水中移動のスムーズさはトップクラスだった模様。 腕の爪も形状が他の機体と変わっているが、飾りでつけたらしい。つまり近接戦は元々想定されていない。 累計3機試作され、アニメでボラスキニフ曹長が乗ったのは2号機という設定。量産化も決定していたらしいが一年戦争終結でお流れになった模様。 余談だが、PS2ゲーム『機動戦士ガンダム戦記』や漫画『機動戦士ガンダム サンダーボルト』では腕が縮小し4本足になったゾックが登場。PS2『機動戦士ガンダム』にいたってはラスボスとして参戦している。 見て分かるとおりの巨躯のため、180度転回にはかなり時間ががかる。その対策として後方に移動可能なモノアイ、背側にも4門のメガ粒子砲、前後を即切り替え可能なアームで、後方に対しても攻撃出来るような設計がなされている。これがスキル「 反転 」として再現された。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 450 | 500 | 550 | 600 | — | — | — | — |
| HP | 20000 | 21500 | 23000 | 24500 | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 23 | 25 | 27 | 29 | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 23 | 25 | 27 | 29 | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 0 | — | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 45 | 50 | 60 | 65 | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 0 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 9 | 10 | 10 | 11 | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 65 | 70 | 75 | 310 | — | — | — | — |
| 必要DP | 17100 | 19000 | 20500 | 168200 | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 110 | 高速移動 | 170 |
| スラスター | 50 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 39 | 旋回(宇宙) | |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 3 | 4 | 5 | 6 | — | — | — | — |
| 中距離 | 14 | 15 | 16 | 17 | — | — | — | — |
| 遠距離 | 15 | 17 | 19 | 21 | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 100% |
| 下格 | 130% | 150% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
胸部4連装メガ粒子砲
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 320 | 360 | 400 | 440 |
| 弾数 | — | 750 | 800 | 850 |
| DPS | — | 505 | 510 | 515 |
| 発射間隔 | 90% | 射程 | 15秒 |
0.5秒
ゾック用アイアン・ネイル
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 2500 | 2625 | 2750 | 2875 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
格闘方向に関わらず強制ダウン
副武器(1)
フォノンメーザー砲
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | — | 650 | 700 | 750 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 12秒 |
0.5秒
技能(10)
⚔ 攻擊/條件 (5)
[攻撃]
高精度砲撃
LV1 · 機體LV1~
地上における、しゃがみ状態や宇宙における静止時には射撃補正時に +5% の補正が追加される。
[防御]
衝撃吸収機構
LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[防御]
頭部特殊緩衝材
LV1 · 機體LV1~
頭部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと頭部HPへの負荷を 10% 軽減する。
[索敵・支援]
高性能スコープ
LV2 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 5倍 までの調整が可能。
[防御]
頭部特殊緩衝材
LV3 · 機體LV4~
頭部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと頭部HPへの負荷を 20% 軽減する。
◇ 其他 (5)
[索敵・支援]
観測情報連結
LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[その他]
反転
LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押すことで、機体の前後を反転することが可能。また反転中はリアクションを無効化する。
1回に付きスラスターを約15程度消費する
[索敵・支援]
アンチステルス
LV2 · 機體LV1~
MS搭乗時、敵のステルスを感知する。敵のステルス Lv2以下を無効化し、上位ステルスの感知距離を 50m 延長する。
[索敵・支援]
アンチジャミング
LV2 · 機體LV1~
MS搭乗時に自分が受ける敵のジャミング機能を減退。敵のジャミングLV2以下を無効化し、上位ジャミングの有効範囲を半径 150m 内に減退させる。
[索敵・支援]
高性能レーダー
LV3 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。
抽選配給期間
| 新規追加 | 新規追加物資★★★ ゾック LV1~2 (地上専用機体、コスト450~) 確率アップ期間2019年10月3日(木) 14:00 ~ 2019年10月10日(木) |
| 確率アップ期間 | 確率アップ期間2019年10月3日(木) 14:00 ~ 2019年10月10日(木) 13:59 [予定] 機体情報 『機動戦士ガンダム』より参戦。ジオン公国 |
| 抽選配給期間 | 抽選配給期間2019年10月3日(木) 14:00 ~ 新規追加物資★★★ ゾック LV1~2 (地上専用機体、コスト450~) 確率アップ期間2019年10月 |
アップデート履歴
- 2025/04/03DP交換窓口に Lv4 & 胸部4連装メガ粒子砲 Lv4 & ゾック用アイアン・ネイル Lv4追加
- 2024/03/28性能調整射撃補正上昇Lv3:55 → 60 Lv4:60 → 65 ※Lv1-2は調整無し
- 2023/11/30DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv3:二等兵01から交換可能
- 2023/08/24抽選配給にて Lv4 & 胸部4連装メガ粒子砲 Lv4 & ゾック用アイアン・ネイル Lv4追加
- 2022/12/01DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv1-2:二等兵01から交換可能
- 2022/04/28DP交換窓口に Lv3 & 胸部4連装メガ粒子砲 Lv3 & ゾック用アイアン・ネイル Lv3追加
- 2021/05/06DP交換窓口に Lv2 & 胸部4連装メガ粒子砲 Lv2 & ゾック用アイアン・ネイル Lv2追加
- 2020/09/24抽選配給にて Lv3 & 胸部4連装メガ粒子砲 Lv3 & ゾック用アイアン・ネイル Lv3追加性能調整環境適正「水中」付与
- 2020/06/25不具合修正副兵装「フォノンメーザー砲」の使用中に、主兵装「胸部4連装メガ粒子砲」のリロード及びヒート率の回復が行われていなかったため修正
- 2020/01/28DP交換窓口に Lv1追加
- 2019/10/03ピックアップ機体で新規追加
- オーバーヒート復帰時間短縮15秒 → 12秒
- フォノンメーザー砲威力上昇Lv2:630 → 650 Lv3:660 → 700 Lv4:690 → 750
- 集束時間短縮3.5秒 → 3秒
- オーバーヒート復帰時間短縮20秒 → 15秒
- ヒート率軽減集束時:95% → 90% ※非集束時は調整無し
- 集束時Lv1:650 → 700 Lv2:682 → 750 Lv3:715 → 800 Lv4:747 → 850
- 胸部4連装メガ粒子砲威力上昇非集束時Lv1:300 → 320 Lv2:305 → 360 Lv3:310 → 400 Lv4:315 → 440
- 機体スキル「高性能レーダー」LV上昇LV1-3機体:LV2 → LV3 ※LV4機体は調整無し
- 高速移動上昇155 → 170
- スピード上昇Lv4:110 → 120 ※Lv1-3は調整無し
- DP交換価格改定Lv3:190200 → 20500
- DP交換価格改定Lv1:142000 → 17100 Lv2:171100 → 19000