ガーベラ・テトラ
550
強襲

ガーベラ・テトラ

「ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 55防禦 70HP 18,000機動 176パーツ 40急停 0
本機體 550 強襲 平均 (n=18)

機體介紹

白兵戦用として提案された、ガンダム試作4号機をベースとした機体。 戦後のMS積極的運用方針に基づき、中でも評価が著しいガンダムタイプの試作MS開発を推進したガンダム開発計画において、試作4号機は機動性と近接戦闘能力強化を目指していたが、試作1号機とコンセプトが被ったため計画から外されてしまう。 その後、アナハイムが独自に開発続行して完成させた本機は外装を大幅に変更し、ジオン残党軍のデラーズ・フリートヘ譲渡されたとされる。 固定兵装の追加と機体各部に設けられた姿勢制御バーニアによる性能強化に加え、作戦域への強襲を可能とする高機動ユニットとプロペラントタンクで構成されたシュツルム・ブースター・ユニットの装備を可能としている。 試作1号機に比べ、より攻撃的でクセのある機体といえる。

機体情報

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より参戦。デラーズ・フリートのシーマ艦隊隊長シーマ・ガラハウが秘密裏にアナハイム・エレクトロニクスから入手した強襲型試作MS。型式番号はAGX-04。Anaheim-Gundam-eXperimental の略と思われる。 この機体誕生の経緯は複雑で、地球連邦軍が一年戦争後の再編計画の一環として立案した「ガンダム開発計画」にて空間戦闘特化の高機動MSをコンセプトに ガンダム試作4号機 が立案されたが、試作1号機を空間戦闘仕様に改修した ガンダム試作1号機Fb が先に完成、コンセプト被りの本機は開発の必要性が薄れたため、基本フレームが完成したところで連邦軍から発注を取り下げられてしまう。 その後、アナハイムが秘密裏に外装を中心にジオン系の素材に換装するなどの改造を施した後、シーマ艦隊に譲渡されたのがこのガーベラ・テトラである。ロールアウト時はガンダム顔だったがモノアイタイプに改修されている。 メインブースターに2基のプロペラントタンクを接続した追加オプション「シュツルム・ブースター」を装備可能。劇中では使用されていなかったが、本作では出撃ムービー時に装備しており、出撃後にブースターとプロペラントタンクをパージする演出が見られる。ペイント時ならつけっぱなので色塗り可。 作中では最終盤に連邦軍へと離反したシーマが搭乗、デラーズ・フリート旗艦グワデンを撃沈するなどの活躍を見せた。 ガンダム試作3号機 との熾烈な戦いは有名。 名称の「ガーベラ」は実在する花の名前で、花言葉は「神秘」。「テトラ」はギリシア語で「4」を意味し、表沙汰にはしにくい本機の出自を暗に示しているともとれる。 今回の台詞は、味方機を帰還させようとガイドビーコンを出した母艦、ザンジバル級「リリー・マルレーン」に対して放った怒号。シーマの不安は的中し、上方から接近したガンダム試作3号機のメガビーム砲によりリリー・マルレーンは貫かれ撃沈された。 なお、シーマ・ガラハウがデラーズ・フリートからの離反を順調に終わらせていたら 強化改修 を予定していたらしい。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 35格闘 20耐実弾 23耐ビーム 23耐格闘 24

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 135高速移動 220スラスター 80旋回(地) 72旋回(宇) 81

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 18,000盾HP 0累停 100武器數 3技能數 16

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost550600650700
HP18000200002300026000
耐実弾補正23252729
耐ビーム補正23252729
耐格闘補正24262830
射撃補正35384144
格闘補正20222426
再出撃時間(秒)10111112
レアリティ
リサイクル75758045
必要DP19500207002220012500

共通數值

スピード135 高速移動220
スラスター80 格闘判定
旋回(地上)72 旋回(宇宙)81
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離17192021
中距離14151821
遠距離9101418

移動方向補正

地上


100%

100%

100%

85%

宇宙


100%

100%

100%

100%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%170%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

G・テトラ用ビーム・マシンガン
LV1LV2LV3LV4
威力500525550575
弾数231024202530
DPS355360365
発射間隔1秒射程350m(500m)
移動射撃可よろけ 25%局部 1x盾 1x集束 3秒
5発連続発射移動射撃可ひるみ有集束可集束時よろけ有集束時間:3秒倍率:4.4倍よろけ値:25% x5(40%)局部補正:1.0倍(1.0倍)シールド補正:1.0倍(1.5倍)
G・テトラ用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2600290032003500
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(1)

腕部110mm機関砲
LV1LV2LV3LV4
威力220240260280
弾数30
DPS2200
発射間隔600発/分射程250m
リロード7秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 13% / 8HIT
移動射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:13%(8HIT)

技能(22)

🛡 防禦系 (4)
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] 緊急回避制御 LV3 · 機體LV3~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 75% を消費して回避する
[防御] マニューバーアーマー LV3 · 機體LV1~
ブースト移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[足回り] アサルトブースター LV4 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 70% 短縮し、スラスター消費量を 50% 軽減ジャンプ速度が 60% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
ジャンプまたは落下中に受けた攻撃のよろけ値を 60%かつ小数点以下切り捨て で計算する効果は地上限定
🚀 機動系 (9)
[足回り] スラスター出力強化 LV1 · 機體LV3~
高速移動が 5 増加する。
[足回り] タクティカルブースト LV1 · 機體LV1~
着地モーション中または格闘攻撃後の硬直中に任意方向へ移動入力した状態で「ジャンプ/上昇」ボタンを短く押すと、移動速度が上昇したジャンプを行う。また、スキル発動時のジャンプはスラスター消費量が軽減され、射撃によるリアクションを軽減する。
効果発動時・スラスター消費量 -30% ・射撃攻撃によるダメージリアクション 1段階軽減
[足回り] 高機動回避制御 LV1 · 機體LV1~
高速移動中にタッチパッドを押すと回避行動を行う。一定時間経過後に再使用可能。
高速移動中にタッチパッド押下で発動・緊急回避制御と同等の効果をスラスター消費無しで行う※再使用可能時間は、15秒
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV4~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 強制噴射装置 LV4 · 機體LV3~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。また、連続して使用した場合、更にスラスター消費量が軽減される
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV4 · 機體LV3~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 55% 軽減される。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (6)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 追撃射撃補助プログラム LV1 · 機體LV2~
ダウン状態の敵機に対して、射撃兵装で与えるダメージが 15% 上昇する。
[索敵・支援] 高性能スコープ LV1 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 4倍 までの調整が可能。
[攻撃] 追撃射撃補助プログラム LV2 · 機體LV3~
よろけ、大よろけ、ダウン中のいずれかの状態になっている敵機に対して、射撃兵装で与えるダメージが 15% 上昇する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
◇ 其他 (3)
[足回り] 反応速度向上プログラム LV1 · 機體LV3~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 3 増加
[足回り] 反応速度向上プログラム LV2 · 機體LV4~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。

抽選配給期間

新規追加 2019年8月15日 14:00 ~ 2019年8月22日 13:59
確率アップ期間 2019年8月15日 14:00 ~ 2019年8月22日 13:59
抽選配給期間 2019年8月15日 14:00 ~

アップデート履歴

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