F90
700
汎用

F90

「ヘビーガン」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 70 / 68.9防禦 78 / 80.6HP 21,000 / 24,182機動 154 / 168.5パーツ 59 / 52.6武裝 6 / 7.5
本機體 700 汎用平均 (n=22)

機體介紹

用兵思想の原点に立ち返るために「フォーミュラ計画」で開発された格闘戦仕様の小型MS。 第5世代MSは運用コストの高騰を招いたため、地球連邦軍の研究機関である海軍戦略研究所サナリィ(S.N.R.I.)は汎用人型兵器という原点でMSを再設計した「フォーミュラ計画」と呼ばれる小型MS開発計画を推進していく。 本機は優先度が低い内蔵火器を排除して必要最低限度の素体状態を基本設計とし、マイクロハニカム技術の採用で装甲とムーバブル・フレームを薄肉化、小型軽量化によりMS本来の高機動性を実現すると同時に、小型ジェネレーターを2基搭載することで従来機の1.5倍の出力を達成した。 機体各所のハードポイントにシステム化された増加ユニットを換装することで、あらゆる局面に対応可能なミッションパック方式を採用。複雑な機体制御用にホロ・キューブ処理系コンピューターが投入されるが、一説には疑似人格を備えたコンピューターシステムも搭載されていると言われている。

機体情報

『機動戦士ガンダムF91』の前史を描いた漫画『機動戦士ガンダムF90』を初出とする海軍戦略研究所サナリィ製の試作汎用MS。本作ではその前日譚にあたる漫画『機動戦士ガンダムF90FF』からの出典となった。 宇宙世紀0102年、サナリィはメインで行っていたコロニー開発予算の割り当てを捻出させるため、地球連邦軍に当時MSが大型&多機能すぎて開発費用も高くついていたので、MSの小型化で削減しようと提言。これを受けて連邦軍は小型化をアナハイム・エレクトロニクス社に依頼するも、提示された「 ヘビーガン 」は満足のいく代物ではなかった。そこで連邦議会の承認を得てサナリィが主体となった小型MS開発計画『フォーミュラ計画』が立ち上がった。計画の機体群は「F(フォーミュラ)シリーズ」と呼称される。 計画の基礎となる主力戦闘用MS「F9シリーズ」は、サナリィの技術担当重役であるジョブ・ジョンのもとに結成された開発チームに他社から招聘した技術者グループを加えて宇宙世紀0111年に開発が始まり、同年9月に1号機がロールアウト。そしてアナハイム社が提出したMSA-120とのコンペティションに勝利し、計画は本始動を迎える。計画本稼働後、F9シリーズの0号機という意味を込めて「F90」と呼称されるようになった。 本機で採用された革新的技術は主に2つ。小型ジェネレーターと、装甲内部を蜂の巣の様なハニカム構造で形成した事で強度の向上と軽量化を両立させたマイクロハニカム装甲である。これにより出力3,000kw以上を確保しつつ15m級へのダウンサイジング及び本体重量10t以下の軽量化に成功している。なお小型ジェネレーターはロールアウト時には完成しておらず、ロールアウト後に換装されている。 ただしこの小型ジェネレーターはビーム兵器の直撃を受けると放射線の隔壁となるIフィールドが先んじて消滅することがあり、その場合 甚大な核爆発 が発生する危険性がある。そのため地上やコロニー内では極めて慎重な運用が求められる。 機体は3機試作されており、それぞれ主管制用の基本OSに擬似人格OSプログラムを搭載している。本機はその1号機にあたり、「TYPE " A.R. "」が搭載された。このOSは敵の行動を先読みする機能に優れているとのこと。 連邦軍の要求として性能の他に生産性や汎用性も求められたため、本体はかなりシンプルな設計となっている。この状態から機体各部のハードポイントに外付けの装備換装システム「ミッションパック」を装着することで、多種多様なミッションに対応出来るようにされている。 またミッションパックは小型MSという次世代兵器の試験を効率的に行うための機構としての側面も持つ。 コンペティションに勝利はしたのだが、主力MSとして量産するには不都合な点が多かったことや、サナリィのMS開発実績が少なかったことが災いして、データ収集および評価試験を続行することになった。以降はミッションパックを含めた試験を繰り返しつつ、オールズモビル戦役やコスモ・バビロニア建国戦争に実戦投入もされている。諸々終わった後は保管されていたが、宇宙世紀0136年に木星帝国の「神の雷計画」を阻止する作戦「鋼鉄の7人」にて 近代化改修を受けて投入 されている。 時代を経る毎にパイロットを替えながらも、宇宙世紀0111年から0136年と(上述の空白期間こそあれど)実に25年ものあいだ稼働状態にあったにもかかわらず、本機に搭乗したパイロットはもれなく全員が五体満足で生還している。これもまた「A.R.」の引き起こした奇跡なのだろうか? 本機の開発前に当時の技術の集大成をコンセプトにした「 F89 」という機体も存在する。2機試作され運用データを基にF90の小型化が図られるという流れになる。 本機から得られたデータを基に、MSの性能の限界を目指して開発されたのが「 F91 」となる。 ちなみにF90のデザインはF91の没デザインを流用している。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 32 / 34.5格闘 38 / 34.3耐実弾 25 / 25.5耐ビーム 25 / 27.2耐格闘 28 / 27.9

機動力

スピード 140 / 137.6高速移動 220 / 226.0スラスター 70 / 78.2旋回(地) 81 / 79.5旋回(宇) 90 / 87.7

HP & 累停(LV1)

HP 21,000 / 24,182盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 14副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost700
HP21000
耐実弾補正25
耐ビーム補正25
耐格闘補正28
射撃補正32
格闘補正38
再出撃時間(秒)12
レアリティ
リサイクル325
必要DP

共通數值

スピード140 高速移動220
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)81 旋回(宇宙)90
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離20
中距離23
遠距離16

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

90%

90%

90%

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベルサーベルx2
N格 100%100%200%
横格 75%75%75%
下格 130%150%150%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベルサーベルx2
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

F90用ビーム・ライフル
LV1
威力2700
弾数
DPS
発射間隔4秒射程400m
移動射撃可即停よろけ 20%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:20%
F90用ビーム・サーベル
LV1
威力2900
弾数
DPS

副武器(4)

F90用頭部バルカンx2
LV1
威力130
弾数60
DPS1300
発射間隔600発/分射程200m
リロード5秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:7%(15HIT)
F90用ビーム・ライフル[速射]
LV1
威力700
弾数
DPS
発射間隔0.5秒射程350m
移動射撃可よろけ 20%
Eパック式弾数所持3発連続発射移動射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:20% x3
F90用ビーム・サーベルx2
LV1
威力2800
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応
F90用シールド
LV1
威力2000
弾数
DPS
装備中シールドへの被ダメージ40%軽減

技能(14)

🛡 防禦系 (5)
[足回り] OS「TYPE A.R.」 LV1 · 機體LV1~
機体HPが 80%以下 になった際、1度だけOSのリミッターが解除されスキルが一定時間発動する。発動時は機動力とスラスターの回復速度が上昇し蓄積によるよろけの発生を軽減。さらにスキル「空中格闘制御」LV1スキル「タクティカルブースト」LV1スキル「緊急回避制御」LV3スキル「強制噴射装置」LV4が付与される。スキルが発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。
発動中は・高速移動 +5 ・スラスター回復速度 100% 上昇・移動方向補正 全方向100% ・受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算・空中格闘制御 LV1付与・タクティカルブースト LV1付与・緊急回避制御 LV3付与・強制噴射装置 LV4付与※発動した瞬間中は ダメージリアクション無効 ※効果時間は 80秒
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 墜落抑止制御 LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV4 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 45% 回避行動 30% 脚部負荷発生後の回復速度を 30% 上昇。
🚀 機動系 (4)
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] フラップ・ブースター LV2 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量がやや増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV4 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 55% 軽減される。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (3)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[足回り] 滑空機構 LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

アップデート履歴