ガンダムMk-Ⅲ
550
汎用

ガンダムMk-Ⅲ

MSF-007
「エゥーゴの新型なのか!?」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 55防禦 60HP 16,000機動 147パーツ 44急停 1
本機體 550 汎用 平均 (n=32)

機體介紹

ティターンズより強奪したガンダムMk-Ⅱの設計思想に注目したアナハイム・エレクトロニクス社の開発チームが次世代MSとして提案した機体。 ガンダムMk-Ⅱはムーバブル・フレーム導入の最初期の機体として、高い整備性と運動性を備えていたが、機体強度と構造上の複雑さが量産化に適さないため、これらの改修は乗り越えるべき次世代MSでの課題と認識していた。 アナハイムの技術者たちは、ムーバブル・フレーム構造を単純化することで機体強度の上昇を達成し、さらに駆動系を見直すことで、より人間的な挙動を実現するべく機体関節部に対して素材レベルから大規模な改良を行った。 結果、武装や装甲を機体構造から独立化することに成功し、設置可能なサイズであれば、機動性、攻撃力、防御力をかなり広い範囲で目的に合わせて変更することが可能なキャパシティをもった非常に優れた試作機となっている。

機体情報

『Ζ-MSV』より参戦。エゥーゴの試作型MS。型式番号はMSF-007。 ティターンズから強奪した ガンダムMk-Ⅱ のデータを基に、アナハイム・エレクトロニクス社が次世代機の開発に着手。プロトタイプとして誕生したのが本機。 Mk-Ⅱのムーバブル・フレームは次世代開発の参考に大いに役立っていたが、複雑な構造や強度問題が見つかったため、構造の単純化かつ強度向上と関節部の改善を施すことを主観において開発。兵装や装甲も本体から完全に独立させることも出来、試験機として大成功を納めた。 武装はビーム・サーベル、シールド、ビーム・キャノンが専用品として開発され、ビーム・ライフルのみは デルタガンダム と並行開発されていた可変機構対応モデルの試作品を流用している。サーベルはシールドにマウントしたままでもビームガンとして使用可能な他、ビーム・キャノンは砲身を大型ビーム・サーベルとする事が可能としている資料も存在するが本作ではオミットされている。ちなみにビーム・ライフルも銃口からビーム刃を発生させる事が可能らしい。 実験的な面が強い機体ながら拡張性も高く、多少オーバースペックなユニットを装備してもそれに対応できるだけのキャパシティを持つ。 本機のフルアーマープラン もその一形態と言える。 顔が Ζガンダム に近いのはΖの端材の再利用らしいが真偽は不明。 アナハイム・エレクトロニクス社との裏取引にて本機の設計データを入手したティターンズがそれを基にしてオーガスタ研究所で ガンダムMk-Ⅳ の開発を行っている。 ウェブ小説『 矢立文庫「アナハイム・ラボラトリー・ログ」 』にてビームコーティングを施し、クワトロ・バジーナ大尉向けに赤く塗装された8号機が、輸送中に強襲され偶発的に戦闘を行ったということになっている。この事から少数ながら量産はされたようだが、実戦投入が確認された機体は今の所は上記の8号機のみ。 アニメ本編にもティターンズの機体で登場する予定があったが、「MSが多すぎる」という悲しい理由で日の目を見なかった。 余談だが、ガンダムMk-Ⅲという機体はエゥーゴ・ティターンズ・地球連邦軍の三者が独自に開発してたせいで複数の機体が同じ名前で重複しているというややこしいことになっている。これは当時『Z-MSV』が出来る前に雑誌『モデルグラフィックス』で先にMk-Ⅲとされた機体がいることを受けての設定である。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 35格闘 20耐実弾 15耐ビーム 20耐格闘 25

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 135高速移動 210スラスター 70旋回(地) 72旋回(宇) 81

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 16,000盾HP 0累停 100武器數 4技能數 9

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost550600650700
HP16000175001850022000
耐実弾補正15161718
耐ビーム補正20232629
耐格闘補正25262728
射撃補正35404550
格闘補正20253035
再出撃時間(秒)10111112
レアリティ
リサイクル757585
必要DP204002130023400

共通數值

スピード135 高速移動210
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)72 旋回(宇宙)81
カウンター(地)押し倒し
カウンター(宇)蹴り飛ばし

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離8101214
中距離20222426
遠距離16182022

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

100%

100%

85%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

Mk-Ⅲ用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力2100230025002700
弾数
DPS405410415
発射間隔4.5秒射程400m
移動射撃可即停よろけ 40%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有ユニット貫通効果有よろけ値:40%
Mk-Ⅲ用ビーム・ライフル[速射]
LV1LV2LV3LV4
威力400500600700
弾数
DPS
発射間隔0.8秒射程350m
移動射撃可よろけ 20%
4発連続発射Eパック式弾数所持移動射撃可よろけ値:20% x4Mk-Ⅲ用ビーム・ライフルに付属武装Lvは機体Lv依存
Mk-Ⅲ用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2600273030003270
弾数
DPS

副武器(1)

ビーム・キャノンx2
LV1LV2LV3LV4
威力84010001160
弾数
DPS
発射間隔2.0秒射程450m
よろけ 35%
二発同時発射射撃時静止ひるみ有ユニット貫通効果有よろけ値:35% x2

技能(11)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] 緊急回避制御 LV3 · 機體LV4~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 75% を消費して回避する
🚀 機動系 (3)
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV2 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV3 · 機體LV2~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。
[足回り] クイックブースト LV3 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 30% 短縮。
ジャンプ性能向上

抽選配給期間

新規追加 2020年5月21日 14:00 ~ 2020年5月28日 13:59
確率アップ期間 2020年5月21日 14:00 ~ 2020年5月28日 13:59
抽選配給期間 2020年5月21日 14:00 ~

アップデート履歴

📦 載入版本…