ハイザック
400
汎用

ハイザック

「ティターンズは力だ!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 40 / 42.4防禦 54 / 44.0HP 15,000 / 14,767機動 114 / 122.0パーツ 28 / 28.9武裝 6 / 5.7
本機體 400 汎用平均 (n=30)

機體介紹

一年戦争後、地球連邦軍が元ジオン公国軍系の技術者に開発させた量産機で、ザク系の外装ではあるが、地球連邦軍系の技術を取り入れた新設計の機体。 戦後の混乱期では軍事力の急務な回復を進める一方で、賠償問題や軍備縮小の世論が影を差し、これまでと一線を画する必要から、素材や技術の流用でコストダウンを優先した開発体制が構築される。その結果、機体のジェネレーターと各種兵装システムとの調整、統合はうまく機能せず、出力面においてビーム兵装の同時使用が行えないなどの不具合を生む。 その一方で、一年戦争時代のMSから進化を遂げた第2世代MSが備える条件の一つである、全天周囲モニターとリニアシートを採用したコクピットの搭載で操作環境が改善され、基本性能の向上、スラスターの強化もあわせ扱いやすい機体となっていたため、数多く生産、実戦配備された。なお、本機は各出力の再調整により、問題点であったビーム兵器の同時運用が可能な個体となっている。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』より参戦。連邦軍再編計画の一環として、ザク系とジム系のハイブリッドを目指して設計された新型汎用MS。一年戦争後に初めてゼロから新造された機体でもある。型式番号RMS-106。 地球連邦軍は一年戦争に浪費した戦費で経済状況が厳しかったのもあって戦後の機体は既存機のマイナーチェンジで補っていた。しかしジオン軍残党によるテロ行為が絶えず、水天の涙作戦やデラーズ紛争といった大規模なものまで発生してしまった。規模の大きいものまであってはマイナーチェンジ機程度では戦力不足になると判断され、対応できる新規汎用MSの開発が始まった。 数々のジオン製MSを接収していた連邦軍は、特に汎用性と完成度に優れたザクシリーズに着目。堅実なザクの設計をベースに連邦系の先端技術を導入することで、安価かつ高性能な新型機を生み出せると考えたのである。そして当時『ガンダム開発計画』で提携していたアナハイム・エレクトロニクス社との共同開発が行われる運びとなった。 母体となるザクは F-2型 や FZ型 が選ばれ、バックパックや推進機器は R-2型 のものが参考にされた。動力系統はジオンの流体パルス駆動と連邦のフィールド・モーターの併用であり、 アクト・ザク に似たシステムとなっている。 宇宙世紀0084年内には試作機の「RX-106」が完成し、コンセプトの優秀さが証明された。しかし量産機としてはコストが高すぎたため、生産担当のアナハイム・エレクトロニクス社により仕様が変更され、「YRMS-106」が誕生。これを量産したのがハイザックである。 だが数度の設計変更や技術的な複雑さ、アナハイムと連邦系企業の部品の相性の悪さが祟り、エネルギー供給の不具合でビーム兵器の同時ドライブが不可能となる等、最終的な完成度はそれほど高くないものとなってしまった。 本作では改修された個体としてビームライフルとサーベルの混載装備も可能とのこと。 ※徳島氏のツイート 性能は旧式の ジムⅡ に勝るが、あまりにジオンめいた見た目ゆえに現場の反応は複雑であった。また連邦内の保守派はアナハイムや旧ジオン系技師に不信感を抱き、純粋な連邦由来のテクノロジーだけを用いたMSの開発に着手する。 量産は0085年から開始され、ジオン残党鎮圧を担う精鋭部隊「ティターンズ」をはじめ、連邦正規軍やジオン共和国などに広く配備された。制式な機体色はブルーだが、ティターンズは残党への威圧効果と象徴性を鑑みて、あえてザクと同じ緑のカラーリングを採用している。 なお、全周囲モニターを備えるものの、ムーバブル・フレームが採用されていないため、第2世代MSには該当しない。 本機を見たジオン残党は「あんなものはザクではない」と憤慨。アクシズに至っては正当後継機として ザクⅢ を開発した。ただ、ジオン共和国や袖付きなどは払い下げ品を使用している。 バリエーションとして、ジェネレーターを改良した ハイザック・カスタム 、偵察仕様の アイザック などが本作でも実装されている。他にも『TR計画』の 雛形 に使われていたりしたが、特段運用していたティターンズが崩壊、ティターンズ機というイメージが悪いせいかグリプス戦役以降に発展機は開発されなかった。余って古くなった機体は民間に払い下げられ ホビー機 として使われたりもしている。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 12 / 21.0格闘 28 / 21.4耐実弾 20 / 14.8耐ビーム 16 / 16.1耐格闘 18 / 13.1

機動力

スピード 130 / 129.7高速移動 190 / 196.3スラスター 60 / 62.0旋回(地) 57 / 62.4旋回(宇) 66 / 65.4

HP & 累停(LV1)

HP 15,000 / 14,767盾HP 0累停 100主武器數 5技能數 8副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost400450500550
HP15000165001800019500
耐実弾補正20222426
耐ビーム補正16182022
耐格闘補正18202224
射撃補正12141618
格闘補正28313437
再出撃時間(秒)991010
レアリティ
リサイクル353535140
必要DP101001020010600

共通數值

スピード130 高速移動190
スラスター60 格闘判定
旋回(地上)57 旋回(宇宙)66
カウンター(地)投げ
カウンター(宇)蹴り飛ばし

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離11121314
中距離12141618
遠距離5678

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率ビーム・サーベル倍率ヒート・ホーク倍率
N格 100%100%100%
横格 75%75%75%
下格 130%130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率ビーム・サーベル倍率ヒート・ホーク倍率
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(5)

ザク・マシンガン改
LV1LV2LV3LV4
威力160167176184
弾数40424446
DPS1067113311731227
発射間隔400発/分射程250m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 8% / 13HIT局部 1.2x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:8%(13HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.3倍
ハイパー・バズーカ[改良型]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力15001575165017251800
弾数12
DPS380385390395
発射間隔7.4秒射程375m
リロード13秒切替1.7秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
マラサイ用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力1500157516501725
弾数
DPS305310315
発射間隔7秒射程300m
移動射撃可即停よろけ 10%局部 1.2x盾 1.1x即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:10%局部補正:1.2倍シールド補正:1.1倍
ハイザック用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力1900199520602140
弾数
DPS
ハイザック用ヒート・ホーク
LV1LV2LV3LV4
威力2150230024502600
弾数
DPS

副武器(1)

ハンド・グレネードE[強化]
LV1LV2LV3LV4
威力1100116512301295
弾数3
DPS
発射間隔2.5秒(75fps)射程150m
リロード13秒切替1秒
移動射撃可よろけ 50%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:50%シールド補正0.7倍

技能(8)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (1)
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV1 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 10% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
◇ 其他 (1)
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV1 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 5% 短縮。

抽選配給期間

新規追加 2019年12月12日 14:00 ~ 2019年12月19日 13:59
確率アップ期間 2019年12月12日 14:00 ~ 2019年12月19日 13:59
抽選配給期間 2019年12月12日 14:00 ~

アップデート履歴