ザクⅠ
100
突撃

ザクⅠ

ZAKU1
「ザク・ワン」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 10 / 10.0防禦 6 / 6.0HP 7,500 / 6,500機動 96 / 96.3パーツ 7 / 5.5武裝 4 / 5.0
本機體 100 突撃平均 (n=2)

機體介紹

ジオン公国軍が最初期に開発した実戦用量産型MS。 開戦に向けて大量生産されていたが、ジェネレーターの出力不足、排熱による活動時間の制限や運動性能低下などの問題点を残しており、開戦時には改良型であるザクⅡが主力として配備されることとなった。 ザクⅡの配備が進むにつれて、補給部隊で作業用として使われたり、特殊装備の試験機に転用されるなど、華々しい活躍をすることなく最新鋭主力機から一転、「旧ザク」と呼ばれるに至った。 しかし、ザクⅡと異なり動力パイプを機体内に完全格納した構造は排熱問題や性能低下の原因の1つになっているもののシンプル故に機体剛性は見た目以上に高く、頑強。 現地改修機やパーソナルカスタム機も多数存在し、終戦まで運用され続けた傑作機といえる。

機体情報

『機動戦士ガンダム』より、記念すべき史上最初の実戦用モビルスーツ、MS-05。ミノフスキー粒子と合わせ、人類の戦争形態を一変させた。黒い三連星や青い巨星が名を上げたのもこの機体での戦果による。 当初は作業用機械と偽って開発されていたとも言われる。連邦政府はMSが戦闘兵器である旨の報告を諜報部から再三受けていたが取り合わず、ジオンとMSを侮り戦争を始めた結果緒戦で大敗を喫する事となった。また連邦政府はこの30年後にも同じような事を繰り返している。 現在よく見られるザクⅠはB型であり、最初期に27機生産されたA型と呼称される初期先行試作量産型が存在する。A型をより戦闘向けに改修したのがB型となっている。 機体各部の動力パイプをすべて装甲内に収納していたことでジェネレーターの効率が悪いなど、MS黎明期ということで設計は洗練されていなかった。その欠点を全般的に改良してより実戦仕様になった後継機 ザクⅡ が開発されたことで主力量産機の座を譲ることとなる。 それでも戦争序盤ではザクⅡの生産数が十分な数に達していなかった事もあり、活躍する場面も見られた。生産されたザクⅠは全機が戦場に投入されたと言う。 実は「ザク・ワン」とはっきり呼ばれるようになったのは2004年のOVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』とかなり時間が経ってからの話。老兵ガデムのザク(ザクⅠ)自体は『機動戦士ガンダム』放映時点から「旧ザク」「旧型ザク」とは設定されていたものの、登場回では「ザク」としか呼ばれず形状が違う理由も特に語られていなかった。ザクⅠとして量産型ザク(ザクⅡ)との関係にメスが入れられるのは再放送後に出版されたムック本『ガンダムセンチュリー』に端を発した考証ブーム以降。 ペイントの装飾にてブレードアンテナの着脱が可能。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 0格闘 10 / 10.0耐実弾 1 / 1.0耐ビーム 1 / 1.0耐格闘 4 / 4.0

機動力

スピード 120 / 120.0高速移動 175 / 175.0スラスター 55 / 55.0旋回(地) 48 / 48.0旋回(宇) 48 / 48.0

HP & 累停(LV1)

HP 7,500 / 6,500盾HP 0累停 100主武器數 3技能數 11副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost100150200250300
HP75009000110001300015000
耐実弾補正12468
耐ビーム補正12468
耐格闘補正48101214
射撃補正02468
格闘補正1013161922
再出撃時間(秒)55778
レアリティ
リサイクル初期所有機体10101015
必要DP2500290034004300

共通數值

スピード120 高速移動175
スラスター55 格闘判定
旋回(地上)48 旋回(宇宙)48
カウンター(地)連打攻撃
カウンター(宇)蹴り飛ばし

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5
近距離4681113
中距離23456
遠距離12334

移動方向補正

地上


100%

90%

90%

70%

宇宙


100%

80%

80%

70%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

ザク・マシンガン[最初期型]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力135145155165180
弾数4041424344
DPS8108709309901080
発射間隔360発/分射程200m
リロード4秒切替0.8秒
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT局部 1.3x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:6%(17HIT)局部補正:1.3倍シールド補正:0.3倍
ザク・バズーカ[最初期型] DP 1100
LV1LV2LV3LV4LV5
威力13001450160017501900
弾数3
DPS305310315320
発射間隔6秒射程300m
リロード10秒切替1.7秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ヒート・ホーク
LV1LV2LV3LV4LV5
威力16001680176018401920
弾数
DPS
局部 1x盾 1.5x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍

副武器(1)

クラッカー
LV1LV2LV3LV4LV5
威力10001050110011501200
弾数3
DPS
発射間隔2.5秒(75fps)射程150m
リロード13秒切替1秒
移動射撃可よろけ 30%盾 0.7x
移動射撃可ひるみ有よろけ値:30%頭部補正:1.5倍脚部・背部補正:1.0倍シールド補正:0.7倍

技能(11)

🛡 防禦系 (3)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] アサルトブースター LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] マニューバーアーマー LV2 · 機體LV5~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (1)
[足回り] 高性能AMBAC LV1 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV1 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 15% 回避行動 10% 。
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[足回り] インターラプトタックル LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃後の硬直をタックルでキャンセル可能にする。
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 強化タックル LV3 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 80% 、移動距離 10% 上昇。
[攻撃] 強化タックル LV4 · 機體LV2~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 95% 、移動距離 10% 上昇。
[攻撃] 強化タックル LV5 · 機體LV5~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 200% 、移動距離 30% 上昇。

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