前
100%
汎用
ユニコーンガンダム
RX-0
「オレは・・・いくよ」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
700 汎用 平均 (n=23)
機體介紹


地球連邦軍の委託によりアナハイム・エレクトロニクス社が開発した3機のRX-0の1号機にあたる。
本機は宇宙世紀100年を目前にした地球連邦政府が、その支配体制を盤石のものとするべく、ニュータイプ神話を解体することを目的として開発したNTーDと呼ばれる特殊システムを搭載したアンチ・サイコマシーンである。
機体を構成するムーバブルフレームをサイコ・フレームに置き換えた全身フル・サイコ・フレーム機である本機はNTーD発動により驚異的な戦闘力を発揮するが、機体とパイロットにかかる負荷は非常に高く、活動時間はごく短時間という、兵器としては致命的な欠点を持つ。
ユニコーンモードと呼ばれる本モードは、アンチ・サイコマシーンとしてのユニコーンガンダム本来の姿を隠すだけでなく、驚異的な性能を封印することで活動時間を延長するリミッターとしての役割を持つが、この状態では高水準ながら特徴のない普通のMSにすぎない。
▼変身時(ゲーム内機体説明)▼
スキル、能力UP「NT-D」発動条件にてタッチパッドを押すことでデストロイモードに移行したユニコーンガンダムの本来の姿。
機体各部の装甲が展開することで全身のサイコ・フレームが露出すると共に、全高も2mほど延長され、フェイスも完全なガンダムタイプのものとなる。
デストロイモードでは、機動性と攻撃力を中心に機体性能が変化し、使用可能な兵装およびスキル構成もより攻撃的になる。しかし、デストロイモードでの戦闘は機体および、パイロットへの負荷が非常に高く、発動は1度きりに限定され、発動中は継続的に機体HPが低下していく。
デストロイモードを一定時間発動させると、スキル「覚醒」が発動可能。サイコ・フレームの発光パターンが変化し、機体性能がさらに変化。戦闘能力自体はデストロイモードに比べてやや低下するものの、機体HPの低下は停止される。
機体情報
『機動戦士ガンダムUC』より、アンチ・サイコマシン計画『UC計画』の最終段階として開発された、対ニュータイプ特化の実験機。 地球連邦軍に委託されたアナハイム・エレクトロニクス社製で、最大の特徴は νガンダム でコクピット周りのみに採用されていたサイコ・フレームで全身のムーバブル・フレームを構成した史上初の「フル・サイコフレーム機」である事。 通常時は名前の通り一角獣を模した様な頭部の機体だが、その頭部ブレードアンテナが敵ニュータイプ若しくは強化人間を探知すると、「NT-D」ことニュータイプデストロイヤーシステムが起動。ブレードアンテナがV字型に展開し、ガンダムフェイスが顕現した真の姿であるデストロイモードへの変身を行う。 本機にはパイロットの操縦思考を直接機体へ反映させるシステムが搭載されており、これが全身のサイコ・フレームに伝達される事でほぼタイムラグ無く人間の思考通りに機体が動作する。その反射速度は尋常ではなく、MSのセンサー程度では感知し切れないために 相手からすると瞬間移動したようにすら見える程。 しかし20m級のMSがこの様な機動を行った場合、パイロットへ掛かる瞬間最大Gは20にも達する程であり、専用パイロットスーツを使用して尚、継戦最大時間は5分程度とされている。この稼働時間制限故にユニコーンガンダムは敵NT以外を対処する余裕がなく、露払いとして高性能随伴機である ジェスタ が開発された。 問題点として 何故かサイコ・フレームが赤く発光してしまう ために敵機から位置が丸分かりになってしまうのだが、この圧倒的な機動性の前ではデメリットにすらならなかった。 また、デストロイモード時にはサイコミュ・ジャックと呼ばれる敵機体のサイコミュ兵器のコントロールを奪ってしまうシステムが発動する。その為、敵機はこの尋常ではない機動力を誇る機体と通常兵器のみで白兵戦を強いられてしまう。 この様に対ニュータイプ殲滅兵器として開発されていたのだが、開発中にLa+(ラプラス)というシステムを組み込まれてしまい、「ラプラスの箱」と呼ばれる地球連邦及びビスト財団が抱える大きな秘密の鍵として各勢力に狙われる事になってしまった。 作中後半ではパイロットであるバナージ・リンクスがNTとして成長するに連れ、パイロット自身のニュータイプ波を感知する事でNT-Dの任意機動が可能となり、サイコ・フレームも最大共振することで 発光が赤から緑 に変化している。 本機の武装でも特徴的なのが主力武装でもあるビーム・マグナム。専用Eパックを5基連結しており、1発で1つのEパックのエネルギー全てを使い切って 通常のビームライフルの4倍もの破壊力を発揮する。 MAクラスのIフィールドなら直撃こそ避けられるものの、弾かれたエネルギーが掠めただけでも装甲を溶解させる程でMSに対しては明らかに過剰火力と言える。恐らく、ニュータイプが操縦するMAを仮想敵としていたのではないだろうか。 本機も他の連邦製MS同様にヘッドバルカンが搭載されているが、本機の物は頭部内スペースの都合でバレルが短くされて集弾性が低下しており、装弾数も150〜200発程度に減少しているとされる。 本機試作には シナンジュ の運用データが活かされており、同時期に都合3機の試作機が製造されている。2号機は劇中でも登場した バンシィ と呼称される機体で、3号機 フェネクス は実験途中で機体が暴走し行方不明となる。後に事の顛末が『機動戦士ガンダムNT』として劇場公開された。 本機はニュータイプ専用機の到達点とされるほどの完成度を誇るが、その完成度故にオカルトめいた挙動をしてしまい、人には完全に制御出来ないと言われてしまった。そんな運用状況や戦後サイコフレームの製造禁止協定が結ばれたこともあって後継機と呼べるものは公には存在していない。 撃墜数は12機程度と少なめに記録されているが、 クシャトリヤ や バンシィ 、ネオ•ジオングといった強敵を相手にして撃退することにも成功しているため、実際の戦果はこれを大きく上回る。
數值雷達
攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較
HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 700 | 750 | — | — | — | — | — | — |
| HP | 23000 | 25000 | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 24 | 26 | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 25 | 27 | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 29 | 31 | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 (通常時 / 変身時 -10) | 40 | 45 | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 (通常時 / 変身時 -15) | 20 | 22 | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 12 | 12 | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 700 | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | 280000 | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 140 | 高速移動 | 235 |
| スラスター | 75 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 87 | 旋回(宇宙) | 96 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 18 | 19 | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 19 | 20 | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 16 | 18 | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
85%
85%
▲
右
85%
85%
後
80%
80%
宇宙
前
100%
100%
左
100%
100%
▲
右
100%
100%
後
95%
95%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | サーベル | サーベルx2 | トンファー |
|---|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% | 75% | 100% |
| 下格 | 130% | 130% | 180% | 150% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | サーベル | サーベルx2 | トンファー |
|---|---|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% | 100% | 100% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
ビーム・マグナム
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | — | — |
| 弾数 | — | 3800 |
| DPS | — | 355 |
| 発射間隔 | 5秒 | 射程 | 350m |
移動射撃可よろけ 10%盾 1.1x集束 0.8秒
<通常時/変身時>共通使用可Eパック式弾数所持移動射撃可集束必須よろけ有爆風範囲有集束時間:0.8秒よろけ値:10%頭部・背部補正:1.1倍脚部補正:0.8倍シールド補正:1.1倍
Uガンダム用腕部B・サーベル
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2900 | 3100 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
盾 1.2x
<通常時>使用可頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍
副武器(4)
頭部バルカン[改修Ⅲ型]
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 150 | 157 |
| 弾数 | 40 | — |
| DPS | 1500 | — |
| 発射間隔 | 600発/分 | 射程 | 200m |
| リロード | 11秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT局部 1.2x盾 0.1x
<通常時/変身時>共通使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:6%(17HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍
Uガンダム用H・バズーカ[散弾]
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 300 | 330 |
| 弾数 | 5 | — |
| DPS | — | — |
| 発射間隔 | 5秒 | 射程 | 200m |
| リロード | 10秒 | 切替 | 1秒 |
移動射撃可よろけ 15%盾 1.2x
<通常時/変身時>共通使用可12発同時発射移動射撃可ひるみ有よろけ値:15% x12頭部補正:2.5倍脚部・背部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
Uガンダム用背部B・サーベルx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 3000 | 3200 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
盾 1.2x
<変身時>使用可頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍
Uガンダム用腕部B・トンファー
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 3500 | 3700 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
盾 1.2x
<変身時>使用可頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍
技能(0)
抽選配給期間
| 新規追加 | 2022年7月28日 14:00 ~ 2022年8月4日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2022年7月28日 14:00 ~ 2022年8月4日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2022年7月28日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/12/04DP交換制限緩和 ・DP交換階級改定(Lv1:二等兵01から交換可能) ・DP交換価格改定(Lv1:400000 → 280000)
- 2025/05/29DP交換窓口に Lv1追加
- 2025/02/27機体調整 及び 抽選配給にて Lv2 & ビーム・マグナム Lv2 & Uガンダム用腕部B・サーベル Lv2追加 ・機体HP上昇(Lv1:20000 → 23000) ・Uガンダム用H・バズーカ[散弾](発射間隔短縮(5.5秒 → 5.0秒);発射後の散弾の数増加(11発 → 12発)) ・Uガンダム用背部B・サーベルx2(威力上昇(2900 → 3000)) ・<通常時/変身時>スキル「高性能カウンタープログラム」LV上昇(LV1 → LV2) ・<通常時/変身時>スキル「脚部特殊緩衝材」LV上昇(<通常時>:LV1 → LV2 <変身時>:LV2 → LV3) ・<通常時>スキル「緊急回避制御」LV上昇(LV1 → LV2) ・スキル「能力UP「覚醒」」LV1(攻撃補正の減少値低下(格闘補正:45 → 15 射撃補正:20 → 10))
- 2024/01/25機体調整 ・<通常時>スキル「マニューバーアーマー」LV1付与 ・<通常時/変身時>スキル「高性能バランサー」LV1及び「格闘連撃制御」LV1を「格闘戦複合システム」LV1に変更 ・ビーム・マグナム(クールタイム短縮(6秒 → 5秒)) ・Uガンダム用H・バズーカ[散弾](威力上昇(250 → 300);クールタイム短縮(6秒 → 5.5秒);リロード時間短縮(15秒 → 10秒);兵装の切り替え時間短縮(1.5秒 → 1秒)) ・Uガンダムシールド(シールドHP上昇(6500 → 10000)) ・スキル「能力UP「NT-D」」LV1(スキル「能力UP「覚醒」」LV1発動までの時間を短縮(45秒 → 30秒)) ・ユニコーンガンダム<変身時>(格闘補正上昇(50 → 60);機体スキル「パワーアクセラレータ」LV2付与;スキル「強制噴射装置」LV上昇(LV3 → LV4);Uガンダム用背部B・サーベルx2(下格闘補正値上昇(160%(80%x2) → 180%(90%x2));兵装の切り替え時間短縮(0.77秒 → 0.5秒)))
- 2022/12/29性能調整 ・機体HP低下(Lv1:21000 → 20000) ・射撃補正低下(通常時:50 → 40 変身時:20 → 10) ・スキル「能力UP「覚醒」」LV1(格闘補正の減少値増加(20 → 45)) ・ビーム・マグナム(発射間隔延長(5秒 → 6秒);脚部補正低下(1.1倍 → 0.8倍);爆風範囲縮小) ・Uガンダムシールド(シールドHP低下(Lv1:10000 → 6500))
- 2022/11/24性能調整 ・スキル「能力UP「NT-D」」LV1(サイコミュ兵装を使用不可にする効果範囲減少(200m → 100m);サイコミュ兵装を使用不可にする効果時間を短縮(30秒 → 15秒)) ・スキル「能力UP「覚醒」」LV1(スキル発動時の機体HP回復量減少(6000 → 4000);機体HPへのダメージ軽減効果減少(20%軽減 → 15%軽減))
- 2022/07/28新規追加