前
100%
汎用
量産型Zガンダム
「ようやくゴールが見えてきたわね」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
550 汎用 平均 (n=32)
機體介紹


エゥーゴのフラグシップ機であったZガンダムの量産化を目指し開発された機体。
ZガンダムはMSに備わる各種スラスターのベクトルを可変機構を通じ同一方向に統一することにより、MS単体における統合された推力で、サブ・フライト・システム相応の高速一撃離脱、長距離移動を実現、全領域で卓越した運用が可能だったが、変形機構実現のために機体内部構造の大半をムーバブル・フレームとしたことで軽量化が進みジェネレーターやスラスターが質量比を超える出力を示すなど、MS形態でも類まれな性能を備えていた。この点に注目した軍部は原型機であるZガンダムの変形機構を廃止、量産化が検討されることなった。
量産化にあたり頭部のツイン・アイやV字アンテナも廃されるなど徹底的なコストダウンが行われ、高水準で安価な攻撃用MSとして期待されたが、同時期に開発が行われていた百式改などのコンペティションで敗れ、数機が製造された時点で開発は中止となってしまった。
機体情報
『Ζ-MSV』より、アナハイム・エレクトロニクス社が Ζガンダム の量産化を目的に開発した試作機。 ΖガンダムMS形態時の優秀な戦闘力に主眼をおいて開発されており、そういった経緯やコスト削減のために変形機構はオミットされている。機体構成の点でいえば プロトΖガンダム の量産機に近い。その他にもジェネレーターをランクダウンさせたり、頭部を大幅に簡略化するといった手法をとることでコスト低減に力を入れている。また、一説ではプロトΖガンダム[X3型]のネモ型頭部を流用しているとされる。 バックパックに「デュアルモーメント・バーニアスタビレーター」と呼ばれる可動式の推進ユニットを備えており、Ζガンダム譲りの高い運動性を獲得している。また、機体構造の簡略化のおかげか、装備を含めた重量が大幅に軽減されている。 武装は、携行火器として大型の「メガ・ビーム・ライフル」、サイドアーマーの「ビーム・サーベル」と、シンプルな構成になっている。 本作のオリジナル要素として、サイドアーマーに装着したサーベルをそのまま「ビーム・ガン」として使用できるようになっており、使用時はサイドアーマーが回転する。 リック・ディアス や ジムⅢ に引けを取らない高性能量産機として完成したのだが、 量産型百式改 とのコンペティションに破れ、数機が生産されるに留まった。一部の設定資料集では敗因が深掘りされており、「百式の方が技術的に成熟していた」「そもそも可変機を非可変機にするより通常の機体をベースにしたほうが効率的」という至極真っ当な考察がされている。 漫画『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』ではフレスベルグ隊に配備された機体が登場。作中では脚部に多数配置されたスラスターを活用し、空中での戦闘機動を行う姿が描写されている。また、メガ・ビーム・ライフルからサーベルを出力して、「ロング・ビーム・サーベル」のように使用するシーンがある。
數值雷達
攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較
HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 550 | — | — | — | — | — | — | — |
| HP | 20000 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 17 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 27 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 16 | — | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 30 | — | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 15 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 10 | — | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 165 | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | — | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 130 | 高速移動 | 210 |
| スラスター | 75 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 78 | 旋回(宇宙) | 87 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 14 | — | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 16 | — | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 10 | — | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
90%
90%
▲
右
90%
90%
後
90%
90%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | サーベル | L・B・S |
|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 130% | 190% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | サーベル | L・B・S |
|---|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% | 100% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
量産型ΖG用M・B・R
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2300 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 5秒 | 射程 | 400m |
移動射撃可即停よろけ 25%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:25%
量産型ΖG用ビーム・サーベル
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2100 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
副武器(3)
腰部ビーム・ガンx2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 600 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 235発/分 | 射程 | 350m |
よろけ 35%
二発同時発射射撃時静止ひるみ有よろけ値:35% x2
量産型ΖG用M・B・R[照射]
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | — |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 20秒 |
0.77秒
量産型Ζガンダム用L・B・S
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2400 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
技能(14)
🛡 防禦系 (4)
[その他]
推力式射擊冷卻機構(推力式射撃冷却機構)
LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃兵装のヒート回復速度とオーバーヒート回復速度が上昇する。
高速移動中効果を発揮・ヒート回復速度 20% 上昇・オーバーヒート回復速度 50% 上昇
[その他]
D・V穩定器控制機構(D・Vスタビレータ制御機構)
LV1 · 機體LV1~
前方に一定時間高速移動を行うと段階的に高速移動速度が上昇する。最大速度では射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、接触した敵機の体勢を崩すことができる。さらに射撃主兵装が高速移動中に使用可能となる。
前方への高速移動維持で効果を発揮0.5秒維持で高速移動 +10 1秒維持で高速移動 +15 1.5秒以上維持・高速移動 +30 ・マニューバーアーマー LV1付与・射撃主兵装ブースト射撃可・敵機接触時よろけ付与
[足回り]
腳部避震器(脚部ショックアブソーバー)
LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[足回り]
緊急閃避控制(緊急回避制御)
LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
🚀 機動系 (3)
[足回り]
強制噴射裝置(強制噴射装置)
LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り]
高性能 AMBAC(高性能AMBAC)
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
空中控制程式(空中制御プログラム)
LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (5)
[足回り]
高性能平衡器(高性能バランサー)
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃]
格鬥連擊控制(格闘連撃制御)
LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃]
追擊射擊輔助程式(追撃射撃補助プログラム)
LV1 · 機體LV1~
ダウン状態の敵機に対して、射撃兵装で与えるダメージが 15% 上昇する。
[防御]
耐爆機構(耐爆機構)
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御]
背部選配裝備特殊緩衝材(背部オプション特殊緩衝材)
LV2 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
◇ 其他 (2)
[足回り]
快速推進(クイックブースト)
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 20% 短縮。
ジャンプ性能向上
[索敵・支援]
前線維持支援系統(前線維持支援システム)
LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2024年9月19日 14:00 ~ 2024年9月26日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2024年9月19日 14:00 ~ 2024年9月26日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2024年9月19日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2024/09/19新規追加