キュベレイ
650
汎用

キュベレイ

AMX-004
「このキュベレイ、見くびっては困る!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 70 / 65.7防禦 72 / 78.3HP 20,000 / 23,667機動 147 / 118.0パーツ 48 / 49.0武裝 5 / 7.1
本機體 650 汎用平均 (n=27)

機體介紹

一年戦争で多大な戦果をあげたニュータイプ用MAエルメスのMS化を目指してアクシズで開発された機体。 最大の課題であった無人移動砲台「ビット」の小型軽量化はエネルギーCAP方式の採用と、エネルギーおよび燃料をMS本体から再充填可能とすることでクリアし、MSに搭載可能なサイコミュ兵装「ファンネル」として実装され、オールレンジ攻撃を可能とした。 後方に伸びた頭部には感応波の送受信端末が内蔵されるなど独特な機体形状は、ニュータイプ専用機としての機能性を備えたものとなっている。 推進ユニットを4枚からなるショルダー・バインダーに移行させることで、その角度調整によって高機動戦時には同時期のMSが到達できないハイレスポンスと運動性能を発揮。 グリプス戦役末期からハマーン・カーンが搭乗。規格外の戦闘力を示し、アクシズの力を他勢力に知らしめた傑作機。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』及び『機動戦士ガンダムΖΖ』より参戦。アクシズが開発したニュータイプ専用試作機にして、アクシズの実質的指導者ハマーン・カーン専用MS、AMX-004。名称は古代ギリシアや古代ローマが崇拝した地母神「キュベレー」に由来する。 一年戦争で試作されたNT専用大型MA「 エルメス 」を開発したフラナガン機関の関係者は敗戦後アクシズに身を寄せ、継続して次世代機の開発を行っていた。次世代機は「エルメス2」と呼称された初代同様大型MAから始まり、一年戦争時は難航した「サイコミュシステム」の小型化に成功したことで、5年の歳月はかかったが本機もMSサイズまで小型化した。 サイコミュシステムの中核をなす「ビット」はエルメスの時点では、核融合炉を使用していたため大型だったが、これをエネルギーCAP方式に変更することで小型化に成功した。小型化したビット兵器は見た目から漏斗を意味する「ファンネル」と呼称される。ただし小型化の代償として稼働時間が短くなり、本体に収納して都度のエネルギー再充填が必要となった。キュベレイにはリアスカート裏に10基格納されているはずだが、本作では6基だけ使用する。 外観の大きな特徴である肩部に計4枚設置されたフレキシブル・バインダーは各3機ずつメインスラスターも内蔵。AMBAC作動肢としても機能して高速移動が可能。巡航時は腕部を収納可能だが本作では残念ながら非再現。脚部はジェネレーターとプロペラントを独立搭載しており、下半身そのものが巨大なリザーブタンクとしても機能する。 バインダー内には大型のビームサーベルが格納されておりZガンダムの劇中で一回だけ使用している。しかしそれ以降一切使用しなかったためかゲーム作品や立体物でも滅多に再現されない 一応小型化には成功したが当時の標準的なMSから見ればそれでも大きい方。それをフォローするため全身は高品質なビームコーティングを施してある。 本機は試作機ゆえ要求されるニュータイプ能力も相当高かったが、高いNT能力と卓越したMS操縦技術を持つハマーン・カーン専用機となったので問題なく、アクシズ及びネオ・ジオンのフラグシップ機として、グリプス戦役~第一次ネオ・ジオン抗争を通して随一の戦闘性能を発揮した。 実のところ本体性能では同時期の第四世代MSと比べれば控えめであり、活躍の大部分はパイロットの能力に由来するものである。 第一次ネオ・ジオン抗争時にはマイナーチェンジ版の キュベレイMk-Ⅱ や、性能を向上したうえで量産化に着手した 量産型キュベレイ といったバリエーション機が開発されているが、ついぞ活躍度でベース機を上回ることはなかった。 「地上で運用できないのでは?」「重力下でファンネルを使えないのでは?」と言われることがある。基本的にファンネルは無重力に浮かせてから推進剤によって機動を行うもので、重力下で使用するには推進剤を消費し続けて滞空させる必要があり、近年の資料では地上でのファンネル使用は不可能、もしくは極度に制限を受けるとするものが多い。一方でアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』本編では姉妹機のキュベレイMk-Ⅱが大気圏内で運用され、短時間だがファンネルを使用する描写がある(ただし高高度での射出後、自機周辺に展開して射撃するに留まっている)。また当時のアニメ資料では、重力下でファンネルを使用可能かどうかを言及している物は存在しない。本作では ファンネルやインコムを重力下で使っている作品も多く、遊びの幅も広がることからアリとした とのこと。 小説作品である『閃光のハサウェイ』に登場するファンネルミサイルの設定で重力下のビット等について書かれており、映画『閃光のハサウェイ』のスタッフは「基本的にファンネルは地上では使えない」という解釈の上で制作しているようである。また『ガンダムNT』では、重力下でオールレンジ攻撃を行うため推進剤を供給するケーブルを接続した 遠隔攻撃端末 が登場する。 ΖΖガンダム との最終決戦においてはサイコ・フィールドを形成しオーバーロードしたハイメガ・キャノンの直撃に耐えるという凄まじい現象を引き起こしている。最終的には相打ちに近い形で大破し、小惑星モウサの壁に自ら激突してハマーンと共に爆散した。 MSらしからぬ独特のフォルムから、デザイナーの永野護氏曰く「当時は全く支持されなかった」との事。しかし今ではその秀逸なデザイン、そしてパイロットであるハマーン・カーンの圧倒的なカリスマ性もあって高い人気を誇る。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 45 / 33.4格闘 25 / 32.3耐実弾 12 / 25.0耐ビーム 36 / 27.9耐格闘 24 / 25.4

機動力

スピード 140 / 133.4高速移動 210 / 218.7スラスター 70 / 76.7旋回(地) 72 / 70.4旋回(宇) 81 / 76.0

HP & 累停(LV1)

HP 20,000 / 23,667盾HP 0累停 260主武器數 2技能數 16副武器數 3

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost650700750
HP200002200024000
耐実弾補正121417
耐ビーム補正364444
耐格闘補正242932
射撃補正 (+5)455560
格闘補正252729
再出撃時間(秒)111212
レアリティ
リサイクル8085465
必要DP2190023200

共通數值

スピード140 高速移動210
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)72 旋回(宇宙)81
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3
近距離121314
中距離182021
遠距離181921

移動方向補正

地上


100%

95%

95%

80%

宇宙


100%

100%

100%

85%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:260 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

キュベレイ用ビーム・ガン
LV1LV2LV3
威力210024002600
弾数
DPS405410
発射間隔3.5秒射程400m
移動射撃可即停よろけ 50%即撃ち(不集氣)
移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:50%
キュベレイ用ビーム・サーベルx2
LV1LV2LV3
威力310033003500
弾数
DPS

副武器(3)

ファンネルx6[挟撃]
LV1LV2LV3
威力250325400
弾数
DPS
発射間隔2.5秒射程300m
移動射撃可よろけ 6%
6発同時発射 x 3回攻撃約0.5秒長押しでロックオン移動射撃可ロックオン後高速移動可ひるみ有ユニット貫通効果有よろけ値:6% x6発 x3射
ファンネルx6[包囲]
LV1LV2LV3
威力450525600
弾数
DPS
発射間隔-射程350m
移動射撃可よろけ 20%
6発同時発射約0.4秒長押しでロックオン移動射撃可ロックオン後高速移動可ひるみ有ユニット貫通効果有よろけ値:20% x6
ファンネルx6[追従]
LV1LV2LV3
威力200250300
弾数
DPS
発射間隔0.8秒射程350m
移動射撃可よろけ 6%
6発同時発射移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有ASL(自動照準補正)有ユニット貫通効果有よろけ値:6% x6

技能(16)

🛡 防禦系 (5)
[攻撃] フルアタック LV1 · 機體LV1~
サイコミュ兵装を使用している間、サイコミュ兵装以外で敵機に対して与えるダメージと自機の機動力が増加する。なお、自機に追従するサイコミュ兵装や防御を行うサイコミュ兵装を使用した場合は、本スキル効果は適用されない。
サイコミュ兵装使用中・サイコミュ兵装以外の射撃属性与ダメージ +20% ・格闘属性与ダメージ +20% ・スピード +10
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
[防御] ダメージコントロール LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[足回り] 緊急回避制御 LV3 · 機體LV3~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 75% を消費して回避する
[防御] ダメージコントロール LV3 · 機體LV3~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 200% になる
🚀 機動系 (6)
[攻撃] サイコミュシステム共振(H) LV1 · 機體LV1~
機体HPが 30%以下 になった際、自動で発動して攻撃力と機動力が上昇する。スキル発動中は全サイコミュ兵装が高速移動中にロックオン可能となりロックオン時間とリロード時間を短縮する。さらに射撃属性による機体HPへの被ダメージを軽減する。発動直後、蓄積よろけ以外のリアクション無効。
発動中は・射撃補正 +5 ・射撃属性被ダメージ -50% ・スピード +5 ・高速移動 +5 ・サイコミュ兵装を 高速移動中にロックオン&射出可 ・サイコミュ兵装のロックオン時間 -20% ・サイコミュ兵装のリロード時間 -50% ※発動した瞬間は蓄積以外の ダメージリアクション無効 ※効果時間は無し
[足回り] 空中制御プログラム LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動による追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV3~
高速移動が 10 増加する。
[攻撃] サイコミュシステム共振(H) LV2 · 機體LV3~
機体HPが 50%以下 になった際、自動で発動して攻撃力と機動力が上昇する。スキル発動中は全サイコミュ兵装が高速移動中にロックオン可能となりロックオン時間とリロード時間を短縮する。さらに射撃属性による機体HPへの被ダメージを軽減する。発動直後、蓄積よろけ以外のリアクション無効。
発動中は・射撃補正 +10 ・射撃属性被ダメージ -50% ・スピード +15 ・高速移動 +15 ・サイコミュ兵装を 高速移動中にロックオン&射出可 ・サイコミュ兵装のロックオン時間 -30% ・サイコミュ兵装のリロード時間 -50% ※発動した瞬間は蓄積以外の ダメージリアクション無効 ※効果時間は無し
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 25% 軽減する。
[防御] 肩部特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
肩部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
◇ 其他 (1)
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。

抽選配給期間

新規追加 2020年8月6日 14:00 ~ 2020年8月13日 13:59
確率アップ期間 2020年8月6日 14:00 ~ 2020年8月13日 13:59
抽選配給期間 2020年8月6日 14:00 ~

アップデート履歴