前
100%
汎用
ハイゼンスレイⅡ・ラー
「ティターンズの勝利を信じるものは続け!」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
700 汎用平均 (n=22)
機體介紹


ガンダムTR-6の高速戦闘形態である[ハイゼンスレイⅡ]に支援パーツ「フルドドⅡ」を装備させた機体。
ティターンズが推進した「TR計画」は多様なオプションにより、あらゆる領域で敵を圧倒する機体の万能化換装システムを目指したものであると同時に、グリプス戦争期における多種多様なMS開発によって生じた、互換性やメンテナンス、汎用化の喪失などの問題に対して、MSの規格を統合することでそれらの状況を改善する「機種統合計画」の機能も併せ持っていた。
ハイゼンスレイⅡは敵対するエゥーゴの「Z計画」系列機に対抗しうる、ティターンズのフラグシップ機の役割を担うガブスレイの発展機として開発され、グリプス2攻防戦において優れた戦果を残した。
ハイゼンスレイⅡに「フルドドⅡ」を装着し、火力と推力を強化したエリア・ドミナンス(領域支配)用機体に分類される本機は、コロニー・レーザーの奪還作戦に投入されている。
機体情報
雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場する、『TR計画』の集大成となるガンダムTR-6[ ウーンドウォート ]の高速戦闘用形態[ハイゼンスレイⅡ]へサポートユニット[フルドドⅡ]を装着した形態。 高速戦闘用強化パーツこと[ ハイゼンスレイ ]については先実装のTR-1[ハイゼンスレイ]の同項を参照。高速戦闘用強化パーツはTR-1・TR-6共用のものだが、「TR-6を素体にする際は機体名に[Ⅱ]を加える」命名規則に則って[ハイゼンスレイⅡ]と名付けられている。 高速戦闘用強化パーツは共用前提だが、TR-1とTR-6では頭部や胸部の形状が違っている。また素体には腹部ドラムフレームを二基に増設し、トップファイターとボトムファイターへの分離合体機構が追加された。 本機はその[ハイゼンスレイⅡ]にサポートユニット[フルドドⅡ]を装着した形態となる。TR-6の形態の中では様々な作戦への対応力と高水準な戦闘力を持つ最もバランスが取れた形態と言われている。機体特性上、戦略兵器としての運用を目的とした領域支配機に分類されている。 ちなみに[フルドドⅡ]を上半身・下半身にそれぞれ一機ずつ装備する第二形態も存在する。 グリプス戦役の最終盤に完成した本機はT3部隊の母艦[アレキサンドリア級宇宙巡洋艦アスワン]に搬入され実戦投入を命じられるも、現地に到着した頃には既にコロニーレーザーによって主力部隊の大部分が壊滅、情勢はほぼ決していた。アスワンの艦長にしてT3部隊の司令官オットー・ペデルセン大佐はこのタイミングでの決戦兵器の投入は更なる戦火の拡大、戦場の泥沼化を招くと判断。上層部の指令を無視して撃墜を装った本機の破壊を命ずる。 小説版では命令を守り戦線離脱するが、道中で遭遇した ネモ 三機とサラミス級を牽制で放った射撃で瞬く間に撃墜に成功している。漫画版では命令を無視して最前線に加わるも、いたずらに士気を高められ引き際を失った友軍によって戦場は混乱。皮肉にもオットーの危惧した事態を目の当たりにする事となり、本機の破壊を改めて決意する。キャンペーンイラストの台詞はこの際の物である。 この一件ののちグリプス戦役は終戦、本機のパイロットであったエリアルド・ハンター中尉はこの「最新鋭機の無断破壊」を含めた四つの罪状で軍事裁判にかけられる……という、『ティターンズの旗のもとに』という物語の始まりと終わりを司る機体である。 余談だが、命名規則を公式が整理してなかった時期は、[アドバンスド・ウーンドウォート]ハイゼンスレイⅡ・ラー形態だったり、[アドバンスド・ウーンドウォート・ラーⅡ]ハイゼンスレイⅡ形態だったり、[アドバンスド・ウーンドウォートEX]だったりと媒体によって名称がバラバラだった。 本来は換装の際にウーンドウォートの大腿部装甲を外すのだが、本作では残ってしまっている。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 700 | — | — | — | — | — | — | — |
| HP | 29000 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 30 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 38 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 20 | — | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 50 | — | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 20 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 12 | — | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | — | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 140 | 高速移動 | 225 |
| スラスター | 80 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 66 | 旋回(宇宙) | 75 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 15 | — | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 18 | — | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 19 | — | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 100% |
| 下格 | 130% | 240% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:160
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| 無 ダメコン (×1.00) | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
HⅡ・ラー用ブーステッド・Rx2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 1400 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 85% | 射程 | 18秒 |
0.77秒
HⅡ・ラー用B・H・Bx2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2900 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
格闘方向に関わらず強制ダウン
副武器(4)
肩部メガ粒子砲x2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 250 |
| 弾数 | — |
| DPS | 1250 |
| 発射間隔 | 300発/分 | 射程 | 300m |
移動射撃可よろけ 13%
二発同時発射移動射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:13% x2
ウインチキャノンx2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | — |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 25秒 |
0.77秒
腹部拡散メガ粒子砲
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2200 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 3.5 | 射程 | 300m |
移動射撃可よろけ 80%
2発連続発射移動射撃可よろけ値:80% x2
連続発射
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | — |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 25秒 |
0.77秒
技能(15)
🛡 防禦系 (8)
[防御]
マニューバーアーマー
LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御]
爆発反応装甲
LV1 · 機體LV1~
射撃攻撃によって発生した爆発被弾時のリアクションを軽減する。
バズーカ等の 爆風 によるリアクションを軽減直撃によるリアクションは対象外
[その他]
推力式射撃冷却機構
LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃兵装のヒート回復速度とオーバーヒート回復速度が上昇する。
高速移動中効果を発揮・ヒート回復速度 20% 上昇・オーバーヒート回復速度 50% 上昇
[足回り]
緊急回避制御
LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[防御]
停止射撃姿勢制御
LV2 · 機體LV1~
停止撃ちの射撃兵装を使用中にスキルが発動。発動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。さらに射撃属性の兵装によるダメージを 20% 軽減。なお、集束中に本効果は適用されない。
静止射撃中効果発動・射撃属性被ダメージ -20% ・射撃属性の被ダメージリアクション 1段階軽減 ・受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御]
ダメージコントロール
LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[攻撃]
オーバーロード
LV3 · 機體LV1~
タッチパッドを押すと全兵装のヒートゲージが 全回復 し、「オーバーロード」状態となる。スキルには制限時間があり、発動中は兵装使用時のヒート率が 40% 軽減し、集束時間を 50% 短縮する。スキル終了直後に対象の全兵装がオーバーヒート状態となる。本スキルは再発動を行うことはできない。
発動中は・対象兵装のヒート率 40% 軽減※効果時間は、 35秒 ※残弾式ビーム兵装非対応※効果終了後、対象の全兵装はOH復帰時間が発生
[防御]
C・S・ブースター内Iフィールド
LV3 · 機體LV1~
装備中のコンポジット・シールド・ブースターにビーム属性の射撃攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 70% 軽減し、発生したリアクションを無効化。さらに蓄積による、よろけの発生を軽減する。なお発生したリアクションに応じたスラスターが消費され、スラスターがオーバーヒート中はスキル効果は発動しない。
対象部位にビーム属性の射撃攻撃を受けた際・ダメージ 70% 軽減・ダメージリアクション無効化・受けた攻撃のよろけ値を ?%かつ小数点以下切り捨て で計算する・リアクションのある射撃を受けた際スラスター固定消費・ひるみ:5・よろけ:20・大よろけ:40・転倒:80
🚀 機動系 (3)
[足回り]
高性能AMBAC
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
強制噴射装置
LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り]
空中制御プログラム
LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (3)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[防御]
耐爆機構
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃]
高性能カウンタープログラム
LV2 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 でカウンターが成立した場合、高威力の特殊カウンターが発生する。
カウンター威力が 4500 に増加する
◇ 其他 (1)
[索敵・支援]
高性能レーダー
LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2026年1月29日 14:00 ~ 2026年2月5日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2026年1月29日 14:00 ~ 2026年2月5日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2026年1月1日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2026/01/29新規追加