希爾多夫
400
支援

希爾多夫

ヒルドルブ
「一発あれば十分だ」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化

攻擊 40 / 37.0防禦 52 / 46.6HP 16,000 / 15,438機動 0 / 70.2パーツ 28 / 28.0武裝 6 / 5.8
本機體 400 支援平均 (n=16)

機體介紹

ジオン公国軍が地球侵攻作戦のために試作したモビルタンクという独特のカテゴリーに属する超弩級戦闘車両。 上半身を持ち上げたモビル形態と、自走砲のような低車高の突撃砲形態に変形する機体だが、突撃砲形態では使用可能な兵装が大きく制限されることから、火力が必要な時はモビル形態、高機動による突破を行う時は突撃砲形態と、状況に応じて変形を駆使した臨機応変な運用が必要とされる。 モビルスーツの正式採用が決定したことでモビルタンク計画は中止となり、唯一の試作機は再評価試験を名目に前線に投入され、事実上の廃棄処分となった。 旧式だが宇宙戦艦のものを流用して搭載された30cm砲の威力は絶大で、突撃砲形態での突破力など、一部においてモビルスーツを凌駕する性能を持つ。

機体情報

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』より参戦。YMT-05と呼ばれる試作モビルタンクで、モビルスーツではない。名称は北欧神話の主神「オーディン」の仇名の一つ「戦の狼」に由来する。 ジオン公国軍の地球侵攻にあたっては、地球連邦軍との地上戦力差を覆せるだけの新兵器が必須であり、スペースコロニー国家ゆえ地上戦のノウハウに乏しいジオンは、既存の兵器の大型化・高性能化こそが最適であると判断。連邦軍の 61式戦車 を圧倒する超弩級戦車の開発に着手。計画はU.C 0072年にスタートした。 主砲はメガ粒子砲の採用で旧式化した、宇宙戦艦用の30cm砲を流用。APFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)、HE(榴弾)、HEI(焼夷榴弾)、type3(対空散弾)を発射可能で、自走砲としての役割も期待され、速度110km・120mm弾に耐える重装甲・最長射程35kmなど、あらゆる面で過去の戦車を凌駕する計画が立った。 しかし、開発中にモビルスーツこと ザクⅠ がロールアウト。汎用性に優れ、既存の陸上兵器を上回るMSの出現に、でかい戦車の存在価値が疑問視されてしまう…。 この疑念を払拭する為に開発計画の見直しを余儀なくされ、MSの兵装を流用可能なマニピュレーターを増設するといった仕様変更の結果、能力はスゴイが高価すぎるモビルタンクが誕生。 マゼラ・アタック の6倍かかるコストや劣悪な運用性が仇となり0077年に採用は凍結され、1機のみ製作された評価試験機は倉庫送りとなった。 宇宙世紀0079年5月、再評価のために実地試験を行う体裁で倉庫から出されたが、試験終了後は回収せずそのまま現地配備という事実上の廃棄処分勧告を受ける。試験中に偶然遭遇した61式戦車および鹵獲された ザクⅡ を駆る連邦の部隊と交戦、これを打破するが、最終的に相打ちとなって機体は大破した。 最終的な戦果は戦車2機、ザク6機を撃破というもの。操縦者の腕もあってのことだが、性能自体はモビルスーツを圧倒するほどであった。本ゲームの性能もある意味原作通りかもしれない。 ザメル や ギガン とはコンセプトやデザインに若干の類似点がある。結果的には不採用とはなったが、開発・試験の実績は後発のMSに継承されているようだ。 本作ではマシンガンを二丁装備しており原作でも二丁撃ちしているが、原作で最初から装備してたのは 左手の一丁 だけ。もう一丁の右手の ザク・マシンガン は、撃破した連邦の鹵獲 ザクⅡ から戦闘中にぶんどったものだったりする。 余談だが、前作ではPS3のメモリ容量の都合により変形を再現できず、一度は実装を断念したものをサービス後期に無理矢理投入したという曰く付きの機体。今作では完全変形を引っさげ、「モビルタンク」というモビルスーツとは別の分類であるため、 バトオペ2で初めてプレイヤーが所持出来るモビルスーツ以外の機体 となった。 ちなみに所持出来ないものを含めたモビルスーツ以外のモビル~はモビルポッドのオッゴがバトオペ2最速実装である。 『機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy』では放棄されていた機体とパイロットであるソンネン少佐の遺体を回収。砲塔部分は別機体に再利用され ドム・ノーミーデス という機体が誕生している。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 35 / 29.3格闘 5 / 7.7耐実弾 28 / 19.6耐ビーム 18 / 19.3耐格闘 6 / 7.8

機動力

スピード 0 / 111.3高速移動 0 / 170.0スラスター 60 / 56.9旋回(地) 0 / 56.1旋回(宇) 0 / 57.3

HP & 累停(LV1)

HP 16,000 / 15,438盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 0副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost400450500550
HP16000180001900020000
耐実弾補正28303234
耐ビーム補正18202224
耐格闘補正681012
射撃補正35404550
格闘補正5
再出撃時間(秒)991010
レアリティ
リサイクル70758030
必要DP18100199002190011200

共通數值

スピード 高速移動
スラスター60 格闘判定
旋回(地上) 旋回(宇宙)
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離5678
中距離11121314
遠距離12141618

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

専用ザク・マシンガンx2
LV1LV2LV3LV4
威力130137144151
弾数60636669
DPS600633665697
発射間隔277発/分射程250m
リロード7秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 5% / 20HIT局部 1.3x盾 0.3x
左右交互発射移動射撃可よろけ値:5%(20HIT)局部補正:1.3倍シールド補正:0.3倍
ショベルアーム
LV1LV2LV3LV4
威力1650176518811997
弾数
DPS
局部 1.2x盾 1.2x
大よろけ有局部補正:1.2倍シールド補正:1.2倍

副武器(4)

30cm砲[HE弾]
LV1LV2LV3LV4
威力1600168017601840
弾数6
DPS
発射間隔6秒射程650m
リロード15秒切替1.5秒
移動射撃可よろけ 70%局部 1x盾 0.5x
<通常時>射撃時静止<変形時>移動射撃可曲射よろけ有よろけ値:70%局部補正:1.0倍シールド補正:0.5倍
30cm砲[type3]
LV1LV2LV3LV4
威力1200126013201380
弾数6
DPS
発射間隔4秒射程450m
リロード15秒切替1.5秒
移動射撃可よろけ 0%局部 0.8x盾 0.5x
<通常時>射撃時静止<変形時>移動射撃可曲射ひるみ有よろけ値:0%局部補正:0.8倍シールド補正:0.5倍
30cm砲[APFSDS]
LV1LV2LV3LV4
威力2100241525302645
弾数1
DPS
発射間隔-射程900m
リロード30秒切替3秒
移動射撃可局部 1.5x盾 0.5x
<通常時>射撃時静止<変形時>移動射撃可爆風なし大よろけ有局部補正:1.5倍シールド補正:0.5倍
スモーク・ディスチャージャーx2
LV1LV2LV3LV4
威力0
弾数2
DPS
発射間隔-射程5m
リロード35秒(1050fps)切替1.5秒(45fps)
移動射撃可
二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可水中時使用不可射出後に12秒間、防御力上昇効果付与(被ダメ1%低減)射出直後に12秒間、ステルスLv1効果付与

技能(0)

抽選配給期間

新規追加 2019年7月11日 14:00 ~ 2019年7月18日 13:59
確率アップ期間 2019年7月11日 14:00 ~ 2019年7月18日 13:59
抽選配給期間 2019年7月11日 14:00 ~

アップデート履歴