前
100%
汎用
卡薩C
ガザC AMX-003
「2周年記念 期間限定任務」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
無
本機體
400 汎用平均 (n=30)
機體介紹


ジオン公国軍の残党勢力であるアクシズが、地球圏への帰還に際し、主力として大量生産した可変MS。
火星と木星の間にあるアステロイド・ベルトにて、建設や資源採掘などの作業用として使われていたMSをベースとし、暫定的な戦力増強のため開発された機体であるため、MS単体の性能は決して高いとは言えないものとなっている。
しかし、強化型ジェネレーターおよび、高威力のビーム砲であるナックル・バスターを装備しており、編隊を組んだ集団戦術において、その砲撃能力は他勢力にとって十分な脅威となった。
本機は独特なブロック移動による簡易的な可変機構を実現しており、第3世代MSに分類される。
機体の強度不足をはじめとする問題点は、ガザDやガ・ゾウムなどの後継機により改善されていくこととなる。
機体情報
初出は『機動戦士Ζガンダム』の、ジオン公国残党軍アクシズが開発した可変量産型MS。型式番号AMX-003。名前の由来はパレスチナ自治区にある地名から。 一年戦争終結後、小惑星アクシズに逃げ延びていたジオン公国軍残党が、施設拡充等を行うための作業用MS「ガザA」を オッゴ を参考に開発したことからガザシリーズの流れは始まる。グリプス戦役が始まる1~2年前にアクシズは地球圏への帰還が決定。戦力拡充をするために作業用MSであったガザA、ガザBを戦闘用に発展させたのがガザCとなる。 アナハイム・エレクトロニクス社からの技術取引によって ハイザック 同様の全天周囲モニター&リニアシートを配備。開発自体はグリプス戦役より前の機体なのでムーバブルフレームは使用されておらず機体各部のモジュールをブロック単位にして組み上げるブロック構造式で組み上がっている。 オッゴ由来のドラム・フレームの発展させた簡素な可変機構も有している。可変の仕組みとしては アッシマー と同系統のシステムである。可変機構持ちのため分類上は第三世代MSになる。 戦力不足を補うため、性能より量産性を優先した設計。簡易式の華奢なマニピュレータ、非常に細い胴体等を採用してた事が祟って格闘戦は不向き。耐久性も劣悪そのもので、鹵獲機を検証したエゥーゴの技師が「3回出撃したら空中分解するぞ」と漏らす程。 その脆弱性を補うために、3機編成による砲撃を中心とする集団戦術を想定した設計がされており、ジェネレーター直結式の高出力ビーム砲の「ナックル・バスター」と、それを稼働させる為の高出力ジェネレーターが搭載されていた。ナックル・バスターの出力は6.7MWと、 スーパーガンダム のロングライフル(6.8MW)に匹敵する程の高火力を誇る。 急ピッチで量産されたため性能が良いとは言えないが、アクシズとしては戦力面を誇示して威圧する目論見があったので、大量にいること自体がアピールに最適だった。戦力の誇示という目的は成功し、エゥーゴ、ティターンズと肩を並べる第3勢力としての地位を確立することとなった。 200~300機近く生産されたようだが、グリプス戦役中には本機の生産自体は終了。グリプス戦役終結後に勃発した第1次ネオ・ジオン抗争の時点で、80機ほどにまで減っていた模様。一部はレストアされ続けたのか宇宙世紀0096年が舞台のOVA『機動戦士ガンダムUC』でも袖付き仕様の本機が登場している。 地盤固めの貢献度が評価されたのもあって、欠点部分の改良を行った後継機も多数開発された。本作でも ガザD 、 ガ・ゾウム 、 ガザE 、 ガザG が参戦している。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 400 | 450 | — | — | — | — | — | — |
| HP | 14000 | 15500 | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 10 | 12 | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 26 | 28 | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 6 | 8 | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 35 | 38 | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 5 | 7 | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 9 | 9 | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 20 | 20 | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | 6600 | 7100 | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 175 | 高速移動 | 225 |
| スラスター | 65 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 51 | 旋回(宇宙) | 51 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 6 | 7 | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 10 | 11 | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 12 | 14 | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 130% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
ガザC用ナックル・バスター
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 900 | 945 |
| 弾数 | — | 3990 |
| DPS | — | 405 |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 16秒 |
0.5秒
ガザC用ビーム・サーベル
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2200 | 2310 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
副武器(1)
ビーム・ガンx2
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 200 | 210 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | 900 | — |
| 発射間隔 | 270発/分 | 射程 | 275m |
移動射撃可よろけ 13%盾 1x
<変形時>使用可二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有ASL(自動照準補正)有よろけ値:13% x2頭部・背部補正:1.5倍脚部補正:1.3倍シールド補正:1.0倍
技能(0)
アップデート履歴
- 2023/11/30DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv1-2:二等兵01から交換可能
- 2022/02/17DP交換窓口に Lv1-2追加
- 2021/05/27性能調整スキル「高性能AMBAC」LV上昇LV1 → LV2
- 2020/09/24性能調整機体HP上昇Lv1:13000 → 14000 Lv2:14500 → 15500
- 2020/07/21新規追加限定任務報酬として Lv1 & Lv2 追加
- DP交換価格改定Lv1:21300 → 6600 Lv2:31600 → 7100
- よろけ値上昇3% x2 → 13% x2
- オーバーヒート復帰時間短縮18.0秒 → 15.0秒
- ビーム・ガンx2威力上昇Lv1:180 → 200 Lv2:189 → 210
- ガザC用ナックル・バスター集束威力上昇Lv1:3500 → 3800 Lv2:3675 → 3990 ※倍率:3.888倍 → 4.223倍
- スラスター上昇60 → 65
- DP交換窓口に ガザC用ナックル・バスター Lv2 & ガザC用ビーム・サーベル Lv2 追加