陸戰型吉姆
150
汎用

陸戰型吉姆

陸戦型ジム
「先行量産型ジム」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化

攻擊 15 / 15.0防禦 17 / 14.5HP 8,000 / 8,250機動 83 / 83.8パーツ 8 / 8.0武裝 4 / 4.5
本機體 150 汎用平均 (n=2)

機體介紹

1年戦争においてMSの実戦配備が遅れていた連邦軍は、ジオン地上制圧軍の侵攻に対し抵抗する術を持たなかった。 少しでも早くMSをという現場の意見から、少数が先行量産され予想以上の性能を示した陸戦型ガンダムの配備数不足を補うため、陸戦型ガンダムの生産ラインを流用して急遽開発および実戦配備となった陸戦仕様MSが本機である。 陸戦型ガンダムと同一のパーツが多く使用されており、陸戦のみで考えると、後に量産型主力MSとして生産されたジムよりも高性能な機体となっている。 ただし、あくまで緊急処置として先行生産されたものであり十分な予備パーツを確保していなかった為、ジムの配備により、その役目を終えていくこととなる。 特徴には欠けるが、陸戦型ガンダム同様に多彩な装備により直接戦闘から支援までの幅広い運用が可能であり、陸戦型ガンダムとの混成運用で活躍した。

機体情報

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』が初出の、地球連邦軍最初期MSの1機種。「先行量産型ジム」や「試作量産型ジム」とも呼ばれる。 ガンダム の実戦データを基にするよりも前に生産された機体であり、制式量産された ジム とは顔以外はほぼ別物。先に生産された 陸戦型ガンダム だけでは頭数が足りないため、同じ生産ラインを使用する簡易増産機として誕生した。簡易増産機とはいえ実戦データ収集も兼ねての開発である。 ジムの名を冠するが、最初期の量産機だけあって品質が重視されており、当時の最高級品であるルナ・チタニウム合金製になっている。陸戦ベースで開発されたためかランドセルやジェネレーターは簡素化されている。陸戦型ガンダムにはあった胸部バルカン砲とマルチランチャーはコックピットに近すぎてパイロットの生存性が低下する問題点が見つかっていたのでオミットされた。カタログスペックではジムに劣るものの地上用調整をしっかり施してあるので陸戦であればガンダムにも引けを取らない性能持ちである。 実戦配備量産試験機としてはコストがだいぶかかっており、ジムの4倍程度と言われている。それでもジムが完成するまでに50機程度は生産されている。 冷却性能に難があり、後に生産されるRGM-79 ジム に比べるとジェネレーター出力は低くなっている。このため、改修無しでビーム兵器を多用することは困難であった。 同じ生産ラインで作られたため陸戦型ガンダムとは部品が80%共有品になっている。戦時中は補修パーツの乏しい陸戦型ガンダムのパーツ取り用にまわされた機体もあった模様。またランドセルを陸戦型ガンダムと同じ ウェポンラック に戻した機体も存在した模様。 一部は狙撃用にOSを調整した ジム・スナイパー と呼称される狙撃仕様になった。他にもクルスト・モーゼス博士が開発した対ニュータイプ用殲滅システム「EXAMシステム」搭載試験機 ブルーディスティニー となった機体がある。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 10 / 7.5格闘 5 / 7.5耐実弾 11 / 8.5耐ビーム 4 / 4.0耐格闘 2 / 2.0

機動力

スピード 110 / 110.0高速移動 165 / 167.5スラスター 50 / 50.0旋回(地) 0旋回(宇) 0

HP & 累停(LV1)

HP 8,000 / 8,250盾HP 0累停 100主武器數 3技能數 6副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost150200250300350
HP80009500110001250013500
耐実弾補正1113151719
耐ビーム補正4681012
耐格闘補正246810
射撃補正1015202530
格闘補正5
再出撃時間(秒)57788
レアリティ
リサイクル1010101515
必要DP31003400400045005100

共通數值

スピード110 高速移動165
スラスター50 格闘判定
旋回(地上) 旋回(宇宙)
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5
近距離34567
中距離467910
遠距離12457

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

100mmマシンガン
LV1LV2LV3LV4LV5
威力148155162170177
弾数4041424344
DPS691723756793826
発射間隔280発/分射程250m
リロード5秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT局部 1.2x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:7%(15HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.3倍
ロケット・ランチャー DP 1800
LV1LV2LV3LV4LV5
威力15001575165017251800
弾数6
DPS330335340345
発射間隔7.4秒射程325m
リロード17.5秒切替2.2秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ビーム・サーベル[先行型]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力17001785187019552040
弾数
DPS

副武器(1)

ハンド・グレネードE
LV1LV2LV3LV4LV5
威力10001050110011501200
弾数3
DPS
発射間隔2.5秒(75fps)射程150m
リロード13秒切替1秒
移動射撃可よろけ 30%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:30%

技能(6)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[攻撃] シールドタックル LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加するが、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
シールド装備中タックル威力+ 100%
⚔ 攻擊/條件 (3)
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV1 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 15% 回避行動 10%
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 強化タックル LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 50% 、移動距離 5% 上昇。
◇ 其他 (1)
[足回り] クイックブースト LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 10% 短縮。
ジャンプ性能向上

アップデート履歴