前
100%
汎用
陸戰型吉姆
陸戦型ジム
「先行量産型ジム」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
地上特化
本機體
150 汎用平均 (n=2)
機體介紹

1年戦争においてMSの実戦配備が遅れていた連邦軍は、ジオン地上制圧軍の侵攻に対し抵抗する術を持たなかった。
少しでも早くMSをという現場の意見から、少数が先行量産され予想以上の性能を示した陸戦型ガンダムの配備数不足を補うため、陸戦型ガンダムの生産ラインを流用して急遽開発および実戦配備となった陸戦仕様MSが本機である。
陸戦型ガンダムと同一のパーツが多く使用されており、陸戦のみで考えると、後に量産型主力MSとして生産されたジムよりも高性能な機体となっている。
ただし、あくまで緊急処置として先行生産されたものであり十分な予備パーツを確保していなかった為、ジムの配備により、その役目を終えていくこととなる。
特徴には欠けるが、陸戦型ガンダム同様に多彩な装備により直接戦闘から支援までの幅広い運用が可能であり、陸戦型ガンダムとの混成運用で活躍した。
機体情報
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』が初出の、地球連邦軍最初期MSの1機種。「先行量産型ジム」や「試作量産型ジム」とも呼ばれる。 ガンダム の実戦データを基にするよりも前に生産された機体であり、制式量産された ジム とは顔以外はほぼ別物。先に生産された 陸戦型ガンダム だけでは頭数が足りないため、同じ生産ラインを使用する簡易増産機として誕生した。簡易増産機とはいえ実戦データ収集も兼ねての開発である。 ジムの名を冠するが、最初期の量産機だけあって品質が重視されており、当時の最高級品であるルナ・チタニウム合金製になっている。陸戦ベースで開発されたためかランドセルやジェネレーターは簡素化されている。陸戦型ガンダムにはあった胸部バルカン砲とマルチランチャーはコックピットに近すぎてパイロットの生存性が低下する問題点が見つかっていたのでオミットされた。カタログスペックではジムに劣るものの地上用調整をしっかり施してあるので陸戦であればガンダムにも引けを取らない性能持ちである。 実戦配備量産試験機としてはコストがだいぶかかっており、ジムの4倍程度と言われている。それでもジムが完成するまでに50機程度は生産されている。 冷却性能に難があり、後に生産されるRGM-79 ジム に比べるとジェネレーター出力は低くなっている。このため、改修無しでビーム兵器を多用することは困難であった。 同じ生産ラインで作られたため陸戦型ガンダムとは部品が80%共有品になっている。戦時中は補修パーツの乏しい陸戦型ガンダムのパーツ取り用にまわされた機体もあった模様。またランドセルを陸戦型ガンダムと同じ ウェポンラック に戻した機体も存在した模様。 一部は狙撃用にOSを調整した ジム・スナイパー と呼称される狙撃仕様になった。他にもクルスト・モーゼス博士が開発した対ニュータイプ用殲滅システム「EXAMシステム」搭載試験機 ブルーディスティニー となった機体がある。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 150 | 200 | 250 | 300 | 350 | — | — | — |
| HP | 8000 | 9500 | 11000 | 12500 | 13500 | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 11 | 13 | 15 | 17 | 19 | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 4 | 6 | 8 | 10 | 12 | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 2 | 4 | 6 | 8 | 10 | — | — | — |
| 射撃補正 | 10 | 15 | 20 | 25 | 30 | — | — | — |
| 格闘補正 | 5 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 5 | 7 | 7 | 8 | 8 | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 10 | 10 | 10 | 15 | 15 | — | — | — |
| 必要DP | 3100 | 3400 | 4000 | 4500 | 5100 | — | — | — |
共通數值
| スピード | 110 | 高速移動 | 165 |
| スラスター | 50 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 旋回(宇宙) | ||
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | — | — | — |
| 中距離 | 4 | 6 | 7 | 9 | 10 | — | — | — |
| 遠距離 | 1 | 2 | 4 | 5 | 7 | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 130% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(3)
100mmマシンガン
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 威力 | 148 | 155 | 162 | 170 | 177 |
| 弾数 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 |
| DPS | 691 | 723 | 756 | 793 | 826 |
| 発射間隔 | 280発/分 | 射程 | 250m |
| リロード | 5秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT局部 1.2x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:7%(15HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.3倍
ロケット・ランチャー
DP 1800
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1500 | 1575 | 1650 | 1725 | 1800 |
| 弾数 | 6 | — | — | — | — |
| DPS | — | 330 | 335 | 340 | 345 |
| 発射間隔 | 7.4秒 | 射程 | 325m |
| リロード | 17.5秒 | 切替 | 2.2秒 |
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ビーム・サーベル[先行型]
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1700 | 1785 | 1870 | 1955 | 2040 |
| 弾数 | — | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — | — |
副武器(1)
ハンド・グレネードE
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1000 | 1050 | 1100 | 1150 | 1200 |
| 弾数 | 3 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — | — |
| 発射間隔 | 2.5秒(75fps) | 射程 | 150m |
| リロード | 13秒 | 切替 | 1秒 |
移動射撃可よろけ 30%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:30%
技能(6)
🛡 防禦系 (2)
[足回り]
緊急回避制御
LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[攻撃]
シールドタックル
LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加するが、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
シールド装備中タックル威力+ 100%
⚔ 攻擊/條件 (3)
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV1 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 15% 回避行動 10%
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃]
強化タックル
LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 50% 、移動距離 5% 上昇。
◇ 其他 (1)
[足回り]
クイックブースト
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 10% 短縮。
ジャンプ性能向上
アップデート履歴
- 2022/12/01DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv1-5:二等兵01から交換可能
- 2019/08/08DP交換窓口に Lv5 & ロケット・ランチャー Lv5 & ビーム・サーベル[先行型] Lv5追加
- 2019/06/13性能調整機体HP上昇Lv1:7000 → 8000 Lv2:8500 → 9500 Lv3:9750 → 11000 Lv4:11500 → 12500 Lv5:12500 → 13500
- 2019/04/11DP交換窓口に ロケット・ランチャー Lv4追加
- 2019/01/24100mmマシンガン の調整兵装LV上昇で弾数増加Lv2:40 → 41 Lv3:40 → 42 Lv4:40 → 43 Lv5:40 → 44
- 2018/12/13兵装調整ビーム・サーベル[先行型]の調整シールドへのダメージ補正を上昇
- 2018/11/29抽選配給にて、ロケット・ランチャー Lv4~5追加.
- 2018/11/22抽選配給にて、Lv5 & ビーム・サーベル[先行型] Lv5追加
- 2018/11/15DP交換窓口に ロケット・ランチャー Lv3追加
- 2018/10/11地上適正の調整環境適正によって得られていた、スラスター消費量減少、走行スピード上昇、オーバーヒート回復短縮の各補正効果を調整
- 2018/10/04DP交換窓口に Lv3~4追加.DP交換窓口に ロケット・ランチャー Lv1~2 & ビーム・サーベル[先行型] Lv3~4追加.
- 2018/09/28投擲系兵装をしゃがみ中に使用すると、SEが再生されない現象を修正.
- 2018/09/20DP交換窓口に Lv2追加.DP交換窓口に ビーム・サーベル[先行型] Lv2追加.
- 2018/09/13DP交換窓口に Lv1追加.DP交換窓口に ビーム・サーベル[先行型] Lv1追加.
- 2018/09/05特定状況下でシールドが破壊されると、ホストとゲストで挙動に差異がある現象を修正.
- 2018/08/23DP交換窓口に 100mmマシンガン Lv5追加.
- 2018/08/16抽選配給にて、ロケット・ランチャー Lv3追加.
- 2018/08/09抽選配給にて、Lv3~4追加.抽選配給にて、ビーム・サーベル[先行型] Lv3~4追加.
- 2018/08/02抽選配給にて、新規追加.抽選配給にて、ロケット・ランチャー Lv1~2新規追加.
- DP交換価格改定Lv1:4700 → 3100 Lv2:5400 → 3400 Lv3:6100 → 4000 Lv4:8700 → 4500 Lv5:8700 → 5100
- スキル「強化タックル」LV1 付与
- ブースト移動速度上昇
- 移動中の挙動を調整
- スピード上昇Lv1~3:105 → 110 Lv4~5:105 → 115
- 耐実弾補正上昇Lv1:6 → 11 Lv2:8 → 13 Lv3:10 → 15 Lv4:12 → 17 Lv5:14 → 19
- よろけ値増加20%→30%)
- 発射間隔減少5秒→2.5秒(75fps)
- 頭部へのダメージ補正増加?倍→?倍
- 副兵装「ハンド・グレネードE」の調整威力増加Lv1:700→1000 Lv2:735→1050 Lv3:770→1100 Lv4:805→1150 Lv5:840→1200
- ビーム・サーベル[先行型] の性能調整N格闘攻撃のヒット判定を見た目に合わせて修正
- 爆発範囲の直径が 4mほど縮小
- ロケット・ランチャー の性能調整爆発範囲を見た目に合わせて修正
- 抽選配給にて、ビーム・サーベル[先行型] Lv2追加.