茲達
250
突撃

茲達

ヅダ
「軌道上に幻影は疾(はし)る」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 30 / 26.0防禦 24 / 25.0HP 10,500 / 10,900機動 147 / 121.3パーツ 19 / 16.6武裝 5 / 4.4
本機體 250 突撃平均 (n=5)

機體介紹

▼βテスト時の立ち絵▼ ジオン公国軍の正式MS採用試験において、ジオニック社のザクIに敗れてしまったツィマット社の機体の改良機とされる。 初期機体は、大推力を短時間で獲得できるうえに、推進方向を自在に転換できるなど、宇宙空間での高い機動性を誇っていたものの、開発コストが抑えられず、さらに採用試験中に機体が空中分解事故を起こしたことで採用を見送られた。 しかし積み上げた推進システムの技術はドム系でも採用された「土星エンジン」として昇華され、機体の総合性能向上とあわせ本機に搭載されている。 軍上層部は戦意高揚のため最新型のMSとして大々的に宣伝したが、初期機体の欠陥は改修されておらず、評価試験中に再度空中分解し、量産には至らなかった。

機体情報

OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録』第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る 」が初出のジオン公国軍試作機。「ジャン・リュック・デュバル少佐」が搭乗したブレードアンテナ付きの1番機が特に有名。 ジオン公国が軍事目的としてMSの運用を決めた際に、ジオニック社やツィマット社等に主力となる量産機開発を依頼。本機はツィマット社にて開発され、「木星エンジン」を積んだ機動性重視の機体、型式番号EMS-04ヅダが完成した。 特徴的なエンジンは背部に露出しており、大推力を短時間で獲得でき、バーニアノズルの向きを変えるだけで失速することなく急激な方向転換が自在に行えるため宇宙空間での高い機動性を誇っており、圧倒的なまでの加速性能は当時のMSの中でも群を抜き、最大推力では ガンダム をも凌駕している。 EMS-04ヅダとジオニック社が開発した ザクⅠ での制式採用コンペが行われたが、その際に大推力・高加速・AMBACシステムを併用した急激な方向転換で機体構造に大きな負荷がかかると機体が耐えられず、空中分解してしまうという欠陥が発覚。当然採用を見送られることととなった。※ジオニック社による裏工作があったとも噂されている。 そんなEMS-04ヅダではあったが、採用を見送られた後にも開発は継続されており、エンジンを「土星エンジン」に換装し再び完成。一年戦争後期に型式番号EMS-10を新たに与えられた新型MSとして大々的なプロバガンダ放送が行われたが、実際はEMS-04と共通する最大の欠陥部分を克服出来ていなかった。劇中では603技術試験隊・ヨーツンヘイムに4機が配備されるものの試験中に再び1機がエンジン暴走、大破してしまい、試験中断の判断を下されている。 その後に発生した衛星軌道上での地球連邦軍MS・ ジム やモビルポッド・ ボール との戦闘でこれを撃破したが、ジムとの戦闘の際に残りのジムをHLVから引き離すべくデュバル少佐は連邦軍の挑発に挑発で返して高速機動に誘い込み、3機を空中分解に至らしめるが、最後は自らの意思で急激な加速を続けた1番機もエンジンが暴走して空中分解し、搭乗していたデュバル少佐も死亡した。 ただし限界を超えなかった際の性能自体は折り紙つきで、試験後にヨーツンヘイムに搭載機として正式配備された残りの2機のヅダは最終決戦であるア・バオア・クー戦すら戦い抜いた。皮肉にも、機体の不採用が決定した後の戦闘が機体の性能の高さを証明する結果となった。 なお、余談ではあるが、ヅダのエピソードはドイツの戦闘機『He 100』が他社の競合機よりも高い性能を示しながらも不採用に終わり、その後架空の部隊マーキングを施して対外宣伝に使用された実話が基となっている。 EMS-10ヅダに搭載されている通称「土星エンジン」は ドム および リック・ドム にも搭載されているものであり、某ゲームの影響等もあり多くの人が誤解しているが、エンジン自体には欠陥があるわけではない。本機の改良機であるEMS-10F ヅダF ではリミッターの強化により問題は解決している。 ちなみにEMS-10ヅダは試作機ということもあって、デュバル少佐搭乗の1番機、ワシヤ中尉搭乗の2番機と暴走事故で分解した3番機、キャディラック特務大尉が搭乗した予備機の3種類で頭部形状が違う。本作では、1番機の形状がデフォルトに採用されており、ペイントの装飾にてブレードアンテナを外すと予備機の形状となる。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 20 / 12.0格闘 10 / 14.0耐実弾 6 / 7.2耐ビーム 6 / 5.6耐格闘 12 / 12.2

機動力

スピード 110 / 120.0高速移動 210 / 192.0スラスター 70 / 63.0旋回(地) 48 / 57.6旋回(宇) 57 / 54.0

HP & 累停(LV1)

HP 10,500 / 10,900盾HP 0累停 100主武器數 4技能數 15副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost250300350400
HP10500122501350015000
耐実弾補正681012
耐ビーム補正681012
耐格闘補正12141618
射撃補正20253035
格闘補正10131619
再出撃時間(秒)7889
レアリティ
リサイクル10151525
必要DP3600460051007300

共通數值

スピード110 高速移動210
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)48 旋回(宇宙)57
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離4568
中距離681012
遠距離9101214

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(4)

ザク・マシンガン
LV1LV2LV3LV4LV5
威力173181190198207
弾数4041424344
DPS692724760792828
発射間隔240発/分射程250m
リロード7秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 8% / 13HIT局部 1.2x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:8%(13HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.3倍
ザク・バズーカ DP 1600
LV1LV2LV3LV4LV5
威力12501312137514371500
弾数10
DPS380385390395
発射間隔6.7秒射程375m
リロード12秒切替1.7秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
135mm対艦ライフル DP 2500
LV1LV2LV3LV4LV5
威力23502467258427012820
弾数3
DPS455460465470
発射間隔8秒射程450m
リロード15秒切替2.5秒
局部 1x盾 1.5x
射撃時静止大よろけ有局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍
ヒート・ホーク
LV1LV2LV3LV4LV5
威力16001680176018401920
弾数
DPS
局部 1x盾 1.5x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍

副武器(1)

ヅダ用S・ファウスト
LV1LV2LV3LV4
威力1900210023002500
弾数1
DPS
発射間隔-射程200m
リロード12秒切替1.5秒
移動射撃可よろけ 80%
移動射撃可よろけ有スコープ使用不可よろけ値:80%

技能(15)

🛡 防禦系 (5)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[攻撃] シールドタックル LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加するが、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
シールド装備中タックル威力+ 100% だが、盾としての装備はないため破壊されることはない
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
ブースト移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] アサルトブースター LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] マニューバーアーマー LV2 · 機體LV2~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (5)
[足回り] 強制噴射装置 LV1 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の回避行動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[その他] 土星エンジン最大出力? LV1 · 機體LV1~
機体HPが 30%以下 でタッチパッドを押すと一定時間スキルが発動する。発動中は機動力が上昇し、自機が撃破された際の爆発により敵機に対してダメージを与える。なお、発動中はMSから降りられず、高速移動中の被ダメージが30%増加する。
機体HP30%以下の時、タッチパッド押下で発動発動中は・高速移動 +30 ・スラスター消費 -50% ・高速移動中被ダメージ+30%・自機撃破時、周囲に 7000 の固定ダメージ発生※効果時間は 60秒 ※発動中MS降機不可
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[その他] 土星エンジン最大出力? LV2 · 機體LV3~
機体HPが 30%以下 でタッチパッドを押すと一定時間スキルが発動する。発動中は機動力が上昇し、自機が撃破された際の爆発により敵機に対してダメージを与える。なお、発動中はMSから降りられず、高速移動中の被ダメージが25%増加する。
機体HP30%以下の時、タッチパッド押下で発動発動中は・高速移動 +35 ・スラスター消費 -60% ・高速移動中被ダメージ+25%・自機撃破時、周囲に 8000 の固定ダメージ発生※効果時間は 60秒 ※発動中MS降機不可
[その他] 土星エンジン最大出力? LV3 · 機體LV4~
機体HPが 30%以下 でタッチパッドを押すと一定時間スキルが発動する。発動中は機動力が上昇し、自機が撃破された際の爆発により敵機に対してダメージを与える。なお、発動中はMSから降りられず、高速移動中の被ダメージが20%増加する。
機体HP30%以下の時、タッチパッド押下で発動発動中は・高速移動 +40 ・スラスター消費 -70% ・高速移動中被ダメージ+20%・自機撃破時、周囲に 9000 の固定ダメージ発生※効果時間は 60秒 ※発動中MS降機不可
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV3~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 強化タックル LV3 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 80% 、移動距離 10% 上昇。
[攻撃] 強化タックル LV4 · 機體LV3~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 95% 、移動距離 10% 上昇。
◇ 其他 (1)
[足回り] 空中制御プログラム LV1 · 機體LV4~
ジャンプ中に追加行動が可能になる。

アップデート履歴