多梅爾
450
突撃

多梅爾

ドルメル MS-19
「私の力、甘く見てもらっては困るわ!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 45 / 46.9防禦 48 / 54.7HP 20,500 / 16,714機動 158 / 136.8パーツ 35 / 33.2武裝 6 / 5.8
本機體 450 突撃平均 (n=14)

機體介紹

一年戦争末期、ジオン公国軍の宇宙要塞ア・バオア・クーで開発されたと言われる機体。 同じ型式番号MS-19を冠する別機体の存在も示唆され、どちらも実在に関しての真偽は明らかではないものの、ドルメルはア・バオア―・クーでの攻防戦を見据えた多様な兵装を備えた高性能機となっている。 ビーム・サーベル兼用のビーム・ガンをはじめ、胸部ミサイル・ポッド、肩部スパイクを利用したヒート・パイル、脚部に仕込まれたビーム・サーベル的運用が可能なトゥ・ビームなど、決戦用機体に相応しい優れた装備を持っている。 なお、そのア・バオア―・クー攻防戦に参加したパイロット自身が機体の開発に携わっていたとされるが、一年戦争終結から14年を経て、地球連邦軍の情報局から公開された写真でその存在は明らかにされてはいるものの、及ぼした戦果など公開された情報は少なく、今なお幻の機体とされている。

機体情報

アーケード格闘ゲーム『機動戦士ガンダム EX REVUE』より参戦。告知当初は漫画『機動戦士ガンダム カタナ』を出典としていたが、実装当日に『EX REVUE』に変更された。 ジオン公国軍のア・バオア・クー工廠で極秘裏に開発されたMS。多くの詳細は不明だが、「決戦用MS」として開発されていた模様。生産されたのが一年戦争末期も末期のため、活躍機会はほぼなかったとされる。実在の真偽がかなり不明瞭な機体ではあるが、地球連邦軍による写真の公開という形で存在自体は確認されている。 『EX REVUE』作中ではア・バオア・クー戦にて新型MSとして実戦投入される。つまりロールアウトは宇宙世紀0079年12月31日となる訳だが、完成度は120%に達していたらしい。パイロットはラムイコ・シュタインという女性(キャンペーンイラストのセリフも彼女のもの)。ラスボスであるため最終的にプレイヤーキャラに負け機体も失われることになるが、本機を使用しクリアすると歴史が変わって戦争はジオンの勝利になる。 『カタナ』では連邦軍内の一派であるシン・フェデラルが運用する、『EX REVUE』での2Pカラーに準じたと思われる青を基調とした機体が登場。機体の出元は不明だが、ガンダムエースの機体紹介ではシン・フェデラルによって復元されたことが示唆されている。後に ストライカー・カスタム 同様の妖刀システムを搭載した ドルメル・ドゥーエ へと改修されている。 初出である1994年の『EX REVUE』以降のゲーム出演はないため、2023年のバトオペ2への実装は実に 29年ぶり のゲーム出演になる。アーケードゲームという特性上攻略本や資料集といった情報公開が皆無であったという意味でも幻の機体。 当時バンプレスト所属の㠶足タケヒコがベースデザインをし、メインデザインは大河原邦男が担当した『EX REVUE』唯一のオリジナルMS。ゲームでは1人用モードのラスボスとして登場するほか、プレイアブルキャラとしては筐体稼働から30日後に ジオング と共に解禁される隠しキャラでもあった。 ほぼ唯一の資料である2010年のガンダムエースの企画『GAME'S MsV』によれば、小型ミサイルとショルダーミサイルを搭載しているとあるものの詳細は語られず、(恐らく)小型ミサイルはバトオペ2で初のお披露目となった。機体の資料が少なかった為、バトオペ2でのドルメル実装には デザインチームの頑張りがあったとのこと 。 機体立ち絵は ベガの 『EX REVUE』のドルメルのバトル時待機ポーズ、勝利ポーズは同作勝利ポーズが元となっている。また、ドルメル用ビーム・サーベルの下格闘2段目は ホバーキック 同作しゃがみ強キックのモーション。ドルメル用B・ガン[斉射]は同作必殺技「マルチランチャー」のモーション。ヒート・パイル下格闘は同作必殺技「ヒートパイル」のモーションであり、多段HITなところまで再現している。ここまで作り込んでいると、空中でビーム・ガンが撃てなかったり、空中ジャンプや空中ダッシュができなかったり、緊急回避がないのも同作のドルメルの再現かもしれない(2段ジャンプは同作に搭載されているもののドルメルは不可能)。余談だが、同作では腕を交差して衝撃波を繰り出す謎の必殺技 ガイルのソニックブーム 「メガクラッシュ」も使っている。同作はドルメルに限らず某有名格ゲーを彷彿とさせるモーションが多い。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 7 / 16.7格闘 38 / 30.2耐実弾 14 / 17.4耐ビーム 14 / 16.1耐格闘 20 / 21.2

機動力

スピード 140 / 131.8高速移動 210 / 208.9スラスター 75 / 65.4旋回(地) 75 / 68.4旋回(宇) 84 / 73.9

HP & 累停(LV1)

HP 20,500 / 16,714盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 18副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost450500550600
HP20500220002400026000
耐実弾補正14161820
耐ビーム補正14161820
耐格闘補正20222426
射撃補正7101316
格闘補正38424650
再出撃時間(秒)9101011
レアリティ
リサイクル370425
必要DP20600209700

共通數值

スピード140 高速移動210
スラスター75 格闘判定
旋回(地上)75 旋回(宇宙)84
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離18202224
中距離10111213
遠距離78910

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベルパイルサーベルx2
N格 100%100%200%100%
横格 75%75%300%100%
下格 130%140%650%160%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベルパイルサーベルx2
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ドルメル用ビーム・ガン
LV1LV2LV3LV4
威力1800200022002400
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程300m
移動射撃可即停よろけ 10%即撃ち(不集氣)
移動射撃可即撃ちよろけ有ジャンプ射撃不可よろけ値:10%
ドルメル用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力1900205022002350
弾数
DPS

副武器(4)

胸部ミサイル・ポッドx2
LV1LV2LV3LV4
威力250275300325
弾数10
DPS1250
発射間隔300発/分射程250m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 25% / 4HIT
移動射撃可ひるみ有よろけ値:25%(4HIT)
ヒート・パイル
LV1LV2LV3LV4
威力1000110012001300
弾数
DPS
連撃不可大よろけ有攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視
ドルメル用B・サーベルx2
LV1LV2LV3LV4
威力2200235025002650
弾数
DPS
ドルメル用B・ガン[斉射]
LV1LV2LV3LV4
威力200220240260
弾数
DPS
発射間隔0.5秒射程300m
移動射撃可よろけ 5%
二発同時発射移動射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:5% x2

技能(18)

🛡 防禦系 (5)
[防御] 攻撃姿勢制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] アサルトブースター LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] マニューバーアーマー LV2 · 機體LV1~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[防御] マニューバーアーマー LV3 · 機體LV2~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (5)
[足回り] 瞬間噴射精密制御 LV1 · 機體LV1~
タックル発生時のスラスター消費量を20%軽減する
[足回り] 機動戦複合システム LV1 · 機體LV3~
MSの高速移動が 5 増加し、旋回性能が 3 増加する。
スラスター出力強化 LV1と反応速度向上プログラム LV1の複合効果
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 機動戦複合システム LV2 · 機體LV4~
MSの高速移動が 10 増加し、旋回性能が 6 増加する。
スラスター出力強化 LV2と反応速度向上プログラム LV2の複合効果
⚔ 攻擊/條件 (8)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[足回り] インターラプトタックル LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃後の硬直をタックルでキャンセル可能にする。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[足回り] パワーアクセラレータ LV2 · 機體LV1~
鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。
鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV2 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[攻撃] 強化タックル LV4 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 95% 、移動距離 10% 上昇。

抽選配給期間

新規追加 2023年5月11日 14:00 ~ 2023年5月18日 13:30
確率アップ期間 2023年5月11日 14:00 ~ 2023年5月18日 13:30
抽選配給期間 2023年5月11日 14:00 ~

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